小野晋
日本郵船・元取締役社長
社長就任 1978年6月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1941年に東京帝国大学法学部を卒業して入社し、1965年11月から営業第一部長を務めた。1969年5月には営業第一部長のまま取締役へ上がり、1971年5月に常務取締役、1975年5月に専務取締役となった。定期船の営業を8年率いた経歴である。大分県の出身である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1978年6月、菊地庄次郎氏が取締役会長へ移ったのを受けて副社長から社長に就任した。副社長へ上がった1976年6月の時点では1971年から副社長を務める銀内勇氏と2人が並んでいたが、翌1977年版の役員欄では副社長が1人だけになっている。取締役から社長までは9年である。
在任中の主な施策
施策
就任前年度の1978年3月期は売上高4076億円・経常利益43億円にとどまったが、1982年3月期には売上高6289億円・経常利益309億円へ伸びた。就任の3か月後にあたる1978年9月には、海運大手4社と全日本空輸が20パーセントずつ出資する日本貨物航空の設立へ加わった。1979年6月から日本船主協会会長を務めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1941〜1984年
在任中の業績
就任前(FY77)4,076億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-