決断
新しい船種を日本で最初に走らせ、その船隊を自前で積み上げてきた。太平洋戦争で船隊の大半を失い、戦後も過当競争で13年の無配が続いたのち、1964年に国策の海運集約で6グループの中核となり、三菱海運との合併で保有船腹228万8000トンを得て最大手となった。1968年には日本初のコンテナ船"箱根丸"を就航させ、1970年に自動車専用船、1983年にLNG船へ船種を広げる。その一番手だったコンテナ船だけを、2016年には定期コンテナ船事業を3社共同のONEへ切り出し、自動車船・ドライバルク・エネルギーを自社に残した。
2023年6月 監査等委員会設置会社への移行
経緯と対応移行の決議 2023年6月21日 移行の狙い(執行) 重要な業務執行の決定権限の委任 移行の狙い(監督) モニタリング機能の強化 取締役会が重点的に審議する事項 中長期経営戦略ほか4分野 2017年 コンテナ船事業をONEに統合
2014年4月 自動車船カルテルの課徴金受諾
独禁法関連引当金の期末残高2013 2014 2019 独禁法関連引当金(百万円) 1,632 13,307 0