原田一之

京浜急行電鉄・元取締役 社長執行役員

Harada Kazuyuki(敬称略)

更新:
社長就任 2013年6月
生年月日 1954年1月22日
出自 京浜急行電鉄入社
社長就任までの出自
出自

1976年4月に京浜急行電鉄へ入社した生え抜きである。取締役に就任したのは入社から31年後の2007年6月で、2010年6月に常務取締役、2011年6月に専務取締役へ進んだ。役員歴6年、専務歴2年で社長に就任し、社長を退任した2022年4月からは取締役会長を務める。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2013年6月、石渡恒夫氏の後任として社長に就任した。就任前年度にあたる2013年3月期の連結売上高は3070億円、営業利益191億円、当期純利益85億円で、当期純利益が41億円まで減少した前期から戻る途中だった。専務取締役に就任してから2年での昇格である。

在任中の主な施策
施策

就任前年度に3070億円だった連結売上高は、2019年3月期に3393億円、営業利益は191億円から401億円へ伸びた。途中の2016年3月期には当期純損失30億円を計上している。2019年6月には社長執行役員を兼ねる体制へ移った。2021年3月期は売上高2350億円・営業損失184億円・当期純損失272億円まで減少し、翌2022年3月期に当期純利益125億円へ戻したところで社長を退任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1954〜2022年
在任中の業績 FY12→FY21
就任前(FY12)3,070億円
退任時(FY21)2,652億円
変化(9カ年)-14%
就任前(FY12)6.2%
退任時(FY21)1.3%
変化(9カ年)-4.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 京浜急行電鉄 有価証券報告書【役員の状況】

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