飯田道雄
京浜急行電鉄・元取締役社長
(敬称略)- 出自
- 1913年に神奈川県で生まれ、1935年3月に日本大学専門部商科を出て、1941年7月に京浜電気鉄道へ入った。1961年11月に京浜急行電鉄の取締役と自動車部長、1965年11月に常務取締役、1969年11月に専務取締役、1975年5月に取締役副社長へ進んでいる。1970年2月にはホテルパシフィック東京の専務取締役を兼ねた。鉄道以外の部門を歩いた経歴である。
- 抜擢
- 1981年6月、片桐典徳氏が取締役会長へ移り、その後任として社長に就任した。取締役に就いてから20年、取締役副社長からは6年を経ての昇格である。就任前年度にあたる1981年3月期は売上高739億円に対し経常利益9億円で、当期純利益は16億円だった。売上高が伸びる一方で経常利益が10億円を割った期の直後に社長が代わっている。
- 施策
- 就任前年度に739億円だった売上高は、1985年3月期に1085億円となった。9億円まで落ちていた経常利益は1985年3月期に43億円へ戻り、当期純利益も16億円から21億円へ増えている。就任からの4年で売上高は1.5倍、経常利益は4.7倍になった。社長を退いた年月は、日本企業要覧の収録が1981年版で終わるため確認できていない。
- 評価
- 執筆予定
就任前(FY80)739億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1981年版 経歴・出身地・生年・出自
- 日本企業要覧 1965年版 経歴・学歴
- 日本企業要覧 1975年版 経歴