片桐典徳
京浜急行電鉄・元取締役社長
社長就任 1975年5月
生年月日 —
学歴 横浜専門学校高等商業部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1909年に長野県で生まれ、1934年3月に横浜専門学校高等商業部を卒業した。湘南電気鉄道を経て、京浜急行電鉄では1958年11月に取締役、1961年11月に常務取締役、1965年11月に専務取締役へ進んでいる。1969年11月に取締役副社長となり、副社長を5年半務めてから社長に就任した。取締役に就任してから社長までは16年半である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1975年5月、中川幸一氏が取締役会長へ移り、その後任として社長に就任した。1969年11月から取締役副社長を務めており、1973年11月に副社長へ就任した日野原保氏より在任が長い最古参だった。就任前年度にあたる1975年3月期の売上高は425億円、経常利益は26億円、当期純利益は16億円である。副社長の序列どおりの継承だった。
在任中の主な施策
施策
就任前年度に425億円だった売上高は、社長として最後に期末を迎えた1981年3月期に739億円となった。一方で経常利益は26億円から9億円へ減り、当期純利益は16億円台のまま動いていない。売上高が1.7倍になる間、利益は伸びなかった。就任年度の1975年3月期の売上構成は鉄軌道業42%、付帯事業40%、自動車業19%で、鉄道以外が半分を超えていた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜1981年
在任中の業績
就任前(FY74)425億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-