加藤尊正

相鉄ホールディングス・社長 社長執行役員

Kato Takamasa(敬称略)

更新:
社長就任 2025年6月
生年月日 1963年1月30日
学歴 —
出自 相鉄入社
社長就任までの出自
出自

1985年4月に入社し、2009年4月にグループ経営戦略室部長(第三統括担当)、2013年6月に執行役員、2014年6月に取締役へ進んだ。2015年6月から経営戦略室長を務め、2019年6月には常務執行役員として総務部と労務部を担当した。同じ2019年6月に相鉄ホテルの取締役社長となり、2020年6月からは相鉄ホテルマネジメント・相鉄ホテル開発・相鉄イン・サンルートの4社でも取締役社長を兼ねた。経営戦略とホテル事業の双方を歩いている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2025年6月、滝澤秀之氏の後任として社長に就任した。前任と同じく経営戦略室長を経ての昇格で、直前はホテル関連5社の取締役社長を兼ねていた。就任前年度の2025年3月期は売上高2922億円・営業利益378億円・当期純利益224億円で、2021年3月期の当期純損失131億円から4期で立て直した後だった。鉄道以外の事業を担ってきた人物を充てた人事とみられる。

在任中の主な施策
施策

就任1年目の2026年3月期は売上高3076億円・営業利益388億円・当期純利益248億円で、いずれも2017年3月期以降で最も多い。資本面では2026年3月期時点で日本マスタートラスト信託銀行が8.96%を持つ筆頭株主で、三井住友銀行と横浜銀行が各4.26%で並ぶ。日本生命保険2.43%・相鉄共済組合2.23%・川崎信用金庫1.90%が続き、上位10位には金融機関と自社の共済組合が入る。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)2,922億円
直近(FY25)3,076億円
変化(1カ年)+5%
就任前(FY24)12.9%
直近(FY25)12.6%
変化(1カ年)-0.3pt
参考文献 1件
参考文献
  • 相鉄ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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