林英一
相鉄ホールディングス・元社長 社長執行役員
社長就任 2013年6月
生年月日 1949年1月15日
学歴 —
出自 相鉄入社
社長就任までの出自
出自
1972年4月に入社し、社長就任までの41年を相鉄で過ごした。1998年7月に経営企画室部長(関連事業担当)、2000年6月に取締役へ進んだ。2005年4月に常務執行役員兼グループ経営戦略室副室長、2007年6月に専務執行役員兼グループ経営戦略室長、2011年6月に副社長執行役員、2012年6月に代表取締役となり、経営企画の系統を15年たどった。鉄道の現業ではなくグループ全体の戦略部門から出た社長である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年6月、鳥居眞氏の後任として社長に就任した。前年6月に代表取締役となっており、副社長執行役員から順に上がった昇格である。就任前年度の2013年3月期は売上高2453億円・経常利益160億円・当期純利益77億円で、売上高は2011年3月期の2629億円から2期続けて減っていた。売上が縮むなかで、グループ戦略を6年担ってきた人物を充てた人事とみられる。
在任中の主な施策
施策
在任6年で売上高は2453億円から2605億円へ6%増えたにとどまる一方、利益は倍近くになった。経常利益は就任前年度の160億円から2016年3月期に279億円、退任年度の2019年3月期には296億円へ伸び、当期純利益も77億円から183億円へ増えた。営業利益は2015年3月期の255億円から2019年3月期の316億円になった。従業員数は2013年3月期の5045人から2019年3月期の5195人へ増えている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2019年
在任中の業績 FY12→FY18
就任前(FY12)2,453億円
退任時(FY18)2,605億円
変化(6カ年)+6%
就任前-
退任時(FY18)12.1%
変化-
参考文献 1件
- 相鉄ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】