滝澤秀之
相鉄ホールディングス・元社長 社長執行役員
社長就任 2019年6月
生年月日 1959年10月5日
学歴 —
出自 相鉄入社
社長就任までの出自
出自
1984年4月に入社し、2010年6月に相鉄ビルマネジメントの専務取締役へ出た。2011年6月に執行役員として本体へ戻り、翌7月に経営戦略室部長、2012年6月に取締役、2013年6月に経営戦略室長を務めた。2015年6月に相模鉄道の専務取締役、2016年6月からは同社の取締役社長として鉄道事業会社を率いた。持株会社の戦略部門と事業会社の経営の双方を経ている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年6月、林英一氏の後任として社長に就任した。直前の3年間は相模鉄道の取締役社長で、事業会社のトップから持株会社のトップへ移った。就任前年度の2019年3月期は売上高2605億円で、営業利益316億円・当期純利益183億円はいずれも前任の在任中で最も多かった。鉄道本体を預かった人物を持株会社へ引き上げた人事とみられる。
在任中の主な施策
施策
就任2年目の2021年3月期は売上高2211億円まで縮み、営業損失31億円・当期純損失131億円の赤字となった。翌2022年3月期に営業利益40億円で黒字へ戻し、2023年3月期は143億円、2024年3月期は290億円へ回復した。退任年度の2025年3月期は売上高2922億円・営業利益378億円・当期純利益224億円で、売上高は赤字だった4期前から32%増え、営業利益と当期純利益は就任前年度を上回った。従業員数も5085人から5246人へ戻している。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)2,605億円
退任時(FY24)2,922億円
変化(6カ年)+12%
就任前(FY18)12.1%
退任時(FY24)12.9%
変化(6カ年)+0.8pt
参考文献 1件
- 相鉄ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】