稲生武

いすゞ自動車・元取締役社長

Ino Takeshi(敬称略)

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社長就任 1998年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

稲生武氏は1962年にいすゞ自動車へ入社し、大型車の開発と研究実験の部門を歩んで1990年に取締役へ就任した。1993年からいすゞセラミックス研究所、1995年からいすゞ中央研究所の社長を務めている。いすゞ中央研究所の社長は後任の井田義則氏も専務取締役と兼ねており、本体の役員が担う職だった。技術部門の経営を経て取締役副社長へ進んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1998年6月、関和平氏の後任として社長に就任した。就任前の1998年3月期は連結売上高17996億円で前期の19232億円から減り、当期純利益も95億円から60億円へ縮んでいた。翌1999年3月期には売上高が16191億円まで下がった。商用車の売上高が細るなかで、大型車の開発を歩んだ技術者にトップを託した交代だった。

在任中の主な施策
施策

就任3か月後の1998年9月、ゼネラル モーターズ コーポレーションとの合弁会社ディーマックス リミテッド(DMAX)を持分比率60対40で設立した。いすゞ自動車は1971年7月にGM社と全面提携の基本協定を締結している。しかし2000年3月期は連結売上高15066億円に対し1041億円の当期純損失を計上し、同年12月に井田義則氏へ社長を渡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2000年
在任中の業績
就任前(FY97)17,996億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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