山田義仁

オムロン・元社長CEO

Yamada Yoshihito(敬称略)

更新:
社長就任 2011年6月
生年月日 1961年11月30日
出自 オムロン
社長就任までの出自
出自

1984年4月にオムロンへ入社した生え抜きである。2008年6月に執行役員となり、同時に子会社オムロンヘルスケアの代表取締役社長に就任した。2010年6月に執行役員常務へ進み、翌2011年6月に本体の代表取締役社長となった。入社から27年、執行役員になってからは3年での就任である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年6月、作田久男氏の後任として代表取締役社長に就任した。常務・専務を長く務めたのちの登板ではなく、執行役員常務からの抜擢である。就任前年度の2011年3月期は連結売上高6178億円・営業利益417億円で、営業損失391億円・純損失291億円を出した2009年3月期から2期で立て直した後だった。2013年6月に社長CEOとなった。

在任中の主な施策
施策

2015年に米アデプトテクノロジーを買収してFAロボットへ本格参入した。車載事業とATM事業は売却し、2022年には医療データのJMDCを子会社化した。連結売上高は就任前年度の2011年3月期6178億円から退任年度の2023年3月期8760億円へ、営業利益は417億円から984億円へ増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1961〜2023年
在任中の業績 FY10→FY22
就任前(FY10)6,178億円
退任時(FY22)8,761億円
変化(12カ年)+42%
就任前(FY10)6.7%
退任時(FY22)11.2%
変化(12カ年)+4.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • オムロン 有価証券報告書 第88期(2025年3月期)【役員の状況】

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