豊田自動織機 の歴代社長

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1992年2000年2010年2020年2026年

磯谷智生退任

1992年社長就任

取締役社長

石川忠司退任

1998年社長就任

取締役社長

豊田鐵郎退任

2005年社長就任

取締役社長

大西朗退任

2013年社長就任

2005年取締役取締役社長

伊藤浩一退任

2023年社長就任

1998年入社2012年執行役員取締役社長
創業社長の関係
創業

1926年11月、豊田佐吉氏が豊田紡織の子会社として資本金100万円で設立した。佐吉氏自身は社長に就かず、初代社長は女婿の豊田利三郎氏で1948年まで22年務めている。1937年には豊田喜一郎氏の自動車部がトヨタ自動車工業として分離した。豊田家の社長はその後2度戻り、豊田鐵郎氏が会長へ退いた2013年で途切れた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長3人は型がそろわない。豊田鐵郎氏は豊田英二氏の二男でトヨタ自動車販売から1991年に転入し、大西朗氏は1981年入社の生え抜き、伊藤浩一氏は丸紅から1998年に移った中途である。産業車両が主力になった後も、祖業である繊維機械の営業畑から社長が出ている。

社長任期の傾向
任期

20年級の長期政権は最初の2代に集中する。祖業の斜陽をトヨタ向け受託生産とフォークリフトで凌いだ石田退三氏は1948年から21年トップに座り、うち11年はトヨタ自動車工業の社長を兼ねた。直近3代は豊田鐵郎氏が8年、大西朗氏が10年、伊藤浩一氏が2023年6月から3年余である。

いまの体制への含意
含意

2024年1月のエンジン認証不正のあと、トヨタ自動車で副社長を務めた寺師茂樹氏が代表権のある会長として入り、豊田鐵郎氏は相談役へ退いた。2026年6月の上場廃止で社外監査役は消え、8月11日付で取締役3名・監査役1名まで絞られる。次の社長を選ぶのは、いまトヨタ側であろう。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
石田退三(1947年就任)1947〜1969年1947年就任22年退任外部出身取締役社長決断1953年トヨタ向けOEM生産参入1954年S型エンジンで農機参入1954年メキシコ豊田を設立
権田銈次(1969年就任)1969〜1977年1969年就任8年退任生え抜き取締役社長
豊田芳年(1977年就任)1977〜1992年1977年就任15年退任創業家取締役社長
磯谷智生(1992年就任)1992〜1998年1992年就任6年退任生え抜き取締役社長
石川忠司(1998年就任)1998〜2005年1998年就任7年退任生え抜き取締役社長決断2000年スウェーデンBT買収
豊田鐵郎(2005年就任)2005〜2013年2005年就任8年退任創業家取締役社長
大西朗(2013年就任)2013〜2023年2013年就任10年退任生え抜き取締役社長
伊藤浩一(2023年就任)2023〜2026年2023年就任3年退任外部出身取締役社長決断2024年エンジン国内認証問題で出荷停止2025年トヨタ主導で非公開化
歴代社長の在任期間 全8代
1947年1950年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

石田退三退任

1947年社長就任

取締役社長

権田銈次退任

1969年社長就任

取締役社長

豊田芳年退任

1977年社長就任

取締役社長

磯谷智生退任

1992年社長就任

取締役社長

石川忠司退任

1998年社長就任

取締役社長

豊田鐵郎退任

2005年社長就任

1991年入社取締役社長

大西朗退任

2013年社長就任

1981年入社2005年取締役取締役社長

伊藤浩一退任

2023年社長就任

1998年入社2012年執行役員

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