JFEホールディングス:川崎製鉄とNKKの統合によるJFEHD設立
2002年〜株式移転で発足したJFEホールディングスと、江本寛治氏・下垣内洋一氏の共同CEO
川崎製鉄とNKKは2002年9月、株式移転で完全親会社のJFEホールディングスを設立した。2社の株式に代わり、新会社の株式を東証・大証・名証の市場第一部に上場。2社は2001年4月に統合で基本合意し、同年12月の基本合意書と2002年5月の契約書を経て設立に至った。会長の江本寛治氏と社長の下垣内洋一氏は、世界の鉄鋼会社の再編と国内鋼材価格の低下を統合の背景に挙げた。2人が最優先に置いた課題は、経営基盤の再建と収益性の向上である。江本寛治氏は、鉄鋼大手5社が互いのシェアを保ち合う協調体制を1990年代の業界低迷の原因と位置づけた。単独の再建では協調体制の枠を出られず、統合による供給構造の組み替えを選んだのだろう。
- JFEホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)【沿革】
- [1]2002年9月、日本鋼管と川崎製鉄が株式移転で完全親会社JFEHDを設立し、東証・大証・名証1部に上場
- [2]2002年9月、日本鋼管と川崎製鉄が株式移転で完全親会社JFEHDを設立し、東証・大証・名証1部に上場
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- [3]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- [4]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- [5]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- 日経ビジネス 2004年1月5日号
- [6]江本寛治会長は鉄鋼5社の協調体制(シェアの調整)を1990年代の業界低迷の原因と述べた
NKKと川崎製鉄は2002年2月、持株会社の経営体制を内定した。代表取締役会長(Co-CEO)には川崎製鉄会長の江本寛治氏、代表取締役社長(Co-CEO)にはNKK会長の下垣内洋一氏を充てた。代表取締役副社長は、NKKの大谷長氏と川崎製鉄の宮崎徹夫氏という布陣。統合推進委員会は総合委員会に改め、両社の会長と社長を委員長と副委員長に並べた。江本寛治氏と下垣内洋一氏は、企業風土の異なる2社の社員の意識を早く一つにすることを課題に掲げた。最初に決めた施策は高炉2基の休止で、痛みを両社で等しく分けず、川崎製鉄側の高炉だけを止めた。2003年4月には隣接する製鉄所を1人の所長が運営する体制を敷き、生産ラインの部長を大幅に入れ替えた。
- NKK・川崎製鉄 お知らせ 2002年2月18日「JFE グループの基本事項について」
- [7]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [8]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [9]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [10]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- [11]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
- [12]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
- [13]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
JFEホールディングスの設立から1カ月後の2002年10月29日、日本鋼管ライトスチールと川鉄建材は2003年4月1日付の合併で合意した。新会社の名称はJFE建材とし、対等の立場で合併して両社の東西の生産拠点と営業基盤を合わせ、高収益の体質を築く狙いを掲げた。同じ日、JFEホールディングスは2003年4月に発足するJFEスチールの社長(CEO)に、川崎製鉄社長の數土文夫氏を充てる人事を内定した。JFEスチールが示した方針は、両社で239あった鉄鋼関連の部を157に減らすものである。千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所は、東日本製鉄所と西日本製鉄所の2つに再編することとした。子会社と本体の重複を同時に整理し、統合の効果を早く出す狙いがあったと思われる。
- 日本鋼管ライトスチール・川鉄建材 お知らせ 2002年10月29日「日本鋼管ライトスチール(株)と川鉄建材(株)との合併について」
- [14]2002年10月29日、日本鋼管ライトスチールと川鉄建材が2003年4月1日付で対等合併しJFE建材とすることで合意。東西の生産拠点・営業基盤を活かし高収益構造の確立を狙う
- [15]2002年10月29日、日本鋼管ライトスチールと川鉄建材が2003年4月1日付で対等合併しJFE建材とすることで合意。東西の生産拠点・営業基盤を活かし高収益構造の確立を狙う
- JFEホールディングス・川崎製鉄・NKK お知らせ 2002年10月29日「JFEグループ各社の役員人事および組織体制について」
- [16]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
- [17]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
- [18]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
参考文献[1]-[18]
- JFEホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)【沿革】
- [1]2002年9月、日本鋼管と川崎製鉄が株式移転で完全親会社JFEHDを設立し、東証・大証・名証1部に上場
- [2]2002年9月、日本鋼管と川崎製鉄が株式移転で完全親会社JFEHDを設立し、東証・大証・名証1部に上場
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- [3]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- [4]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- [5]2001年4月基本合意・2001年12月基本合意書・2002年5月統合契約書・2002年9月JFEHD設立。会長江本寛治・社長下垣内洋一は世界の鉄鋼再編と国内鋼材価格低下への危機感を背景に挙げ、経営基盤の立て直しと収益性向上を喫緊の課題とした
- [11]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
- [12]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
- [13]企業風土の異なる2社の社員の意識の一体化を喫緊の課題とし、最初に休止する高炉2基を川崎製鉄側のみとした。千葉・京浜、倉敷・福山を各1人の所長が運営し、2003年4月に生産ラインの部長を大幅に入れ替えた
- 日経ビジネス 2004年1月5日号
- [6]江本寛治会長は鉄鋼5社の協調体制(シェアの調整)を1990年代の業界低迷の原因と述べた
- NKK・川崎製鉄 お知らせ 2002年2月18日「JFE グループの基本事項について」
- [7]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [8]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [9]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- [10]2002年2月、JFEHDの代表取締役会長(Co-CEO)に江本寛治(川崎製鉄会長)、代表取締役社長(Co-CEO)に下垣内洋一(NKK会長)、副社長に大谷長(NKK)・宮崎徹夫(川崎製鉄)を内定。統合推進委員会を総合委員会に改組し両社会長・社長を委員長・副委員長に
- 日本鋼管ライトスチール・川鉄建材 お知らせ 2002年10月29日「日本鋼管ライトスチール(株)と川鉄建材(株)との合併について」
- [14]2002年10月29日、日本鋼管ライトスチールと川鉄建材が2003年4月1日付で対等合併しJFE建材とすることで合意。東西の生産拠点・営業基盤を活かし高収益構造の確立を狙う
- [15]2002年10月29日、日本鋼管ライトスチールと川鉄建材が2003年4月1日付で対等合併しJFE建材とすることで合意。東西の生産拠点・営業基盤を活かし高収益構造の確立を狙う
- JFEホールディングス・川崎製鉄・NKK お知らせ 2002年10月29日「JFEグループ各社の役員人事および組織体制について」
- [16]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
- [17]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
- [18]2002年10月29日、JFEスチールの代表取締役社長(CEO)に數土文夫(川崎製鉄社長)を内定。鉄鋼関連の部を239から157に35%削減し、千葉・京浜と水島・福山の4製鉄所を東日本・西日本の2製鉄所に再編
2003年〜JFEスチールなど5事業会社への再編と、広州鋼鉄との合弁
2003年4月、川崎製鉄とNKKは会社分割でJFEスチール、JFEエンジニアリング、JFE都市開発、JFE技研に再編された。JFEホールディングスは同年1月28日に契約を結び、川崎製鉄の子会社だった川崎マイクロエレクトロニクスも直接の子会社とした。JFEホールディングスが事業ごとに会社を分けたのは、それぞれの事業の特性に応じて業務を執行させるためである。5つの事業会社には権限を大きく委ね、市場と顧客に即した戦略や投資の判断を速める一方、経営責任も負わせた。2003年1月の第1次中期経営計画は、グループの経常利益を2002年度の940億円から2005年度に2,500億円へ高める目標を掲げた。有利子負債は、2兆500億円から1兆6,000億円へ減らす計画とした。
- JFEホールディングス お知らせ 2003年1月28日「JFEグループの各事業別会社再編に係る契約書の締結について」
- [19]2003年1月28日、経営統合の第2ステップとして2003年4月1日にNKK・川崎製鉄を事業別会社に再編する予定を示し、川崎マイクロエレクトロニクスをJFEHD直接子会社とする会社分割契約を締結
- [20]2003年1月28日、経営統合の第2ステップとして2003年4月1日にNKK・川崎製鉄を事業別会社に再編する予定を示し、川崎マイクロエレクトロニクスをJFEHD直接子会社とする会社分割契約を締結
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- [21]2003年4月に5事業会社へ再編。目的は事業特性に応じた最適な業務執行体制の構築で、事業会社に権限を大幅委譲し経営責任も課す
- [22]2003年4月に5事業会社へ再編。目的は事業特性に応じた最適な業務執行体制の構築で、事業会社に権限を大幅委譲し経営責任も課す
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- [23]第1次中期経営計画: グループ経常利益 02年度940億円→05年度2,500億円、有利子負債 2兆500億円→1兆6,000億円、D/Eレシオ342%→190%
- [24]第1次中期経営計画: グループ経常利益 02年度940億円→05年度2,500億円、有利子負債 2兆500億円→1兆6,000億円、D/Eレシオ342%→190%
JFEグループは、広東省の広州鋼鉄企業集団との合弁で、2006年から中国で自動車用鋼板を生産する計画を立てた。合弁会社の出資比率はJFEが51%で、原板は日本から輸出する仕組みである。会長の江本寛治氏は、製鉄・製鋼の上工程を日本に残し、過半の出資で主導権を掌握する理由を技術流出の防止に置いた。JFEスチールは2004年夏、高炉を含む一貫製鉄所の合弁について事業性の検証を始めた。社長の數土文夫氏は同年12月、原材料の調達と市場の見通しに不透明さが増したとして、高炉の建設はまだ決まっていないと説明した。広州のCGLは年40万トンの能力を持ち、2006年度上期の稼働予定である。下工程だけを現地に置く分業で、中国の需要と技術の保持を両立させようとしたとみられる。
- 日経ビジネス 2004年1月5日号
- [25]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- [26]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- [27]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- [28]2004年夏から広州で高炉を含む一貫製鉄所合弁の事業性検証を開始。數土文夫社長は原材料調達・市場に不透明な問題が出て高炉建設は未定と説明
- [29]2004年夏から広州で高炉を含む一貫製鉄所合弁の事業性検証を開始。數土文夫社長は原材料調達・市場に不透明な問題が出て高炉建設は未定と説明
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [30]高付加価値商品の増産投資として広州CGL(2006年度上期稼働・能力40万t/年)を挙げる
川鉄商事とエヌケーケートレーディングは2003年12月19日、2004年10月をめどに経営統合することで基本合意した。統合の狙いは、JFEグループの製品販売と世界規模の調達を担う中核の商社として、鉄鋼と鉄鋼周辺の流通事業を一つにすることである。川鉄商事は株式移転で持株会社を設け、鉄鋼以外の事業を分社したうえでエヌケーケートレーディングと合併する段取りを描いた。同じ日、川鉄商事は事業の売却と資産の処分で減る株主資本を補うため、300億円を上限とする優先株式の発行を発表した。引受けは全額をJFEスチールに求める方針。第1次中期経営計画は、再編と統合によるグループ会社の収益改善を250億円と見込んだ。流通の重複を整理し、商社の財務を事業会社の出資で固めて、再編を販売まで及ぼしたと推察される。
- 川鉄商事・エヌケーケートレーディング お知らせ 2003年12月19日「川鉄商事とエヌケーケートレーディングの経営統合について」
- [31]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- [32]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- [33]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- 川鉄商事 お知らせ 2003年12月19日「経営統合・事業再編に向けた資本増強について」
- [34]川鉄商事は事業売却・非効率資産処分による株主資本の一時的減少に備え、上限300億円の償還前提の優先株式を第三者割当で発行する方針。引受けは全額JFEスチールに要請
- [35]川鉄商事は事業売却・非効率資産処分による株主資本の一時的減少に備え、上限300億円の償還前提の優先株式を第三者割当で発行する方針。引受けは全額JFEスチールに要請
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- [36]第1次中期経営計画で、再編・統合によるグループ会社収益改善を250億円と見込む
参考文献[19]-[36]
- JFEホールディングス お知らせ 2003年1月28日「JFEグループの各事業別会社再編に係る契約書の締結について」
- [19]2003年1月28日、経営統合の第2ステップとして2003年4月1日にNKK・川崎製鉄を事業別会社に再編する予定を示し、川崎マイクロエレクトロニクスをJFEHD直接子会社とする会社分割契約を締結
- [20]2003年1月28日、経営統合の第2ステップとして2003年4月1日にNKK・川崎製鉄を事業別会社に再編する予定を示し、川崎マイクロエレクトロニクスをJFEHD直接子会社とする会社分割契約を締結
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- [21]2003年4月に5事業会社へ再編。目的は事業特性に応じた最適な業務執行体制の構築で、事業会社に権限を大幅委譲し経営責任も課す
- [22]2003年4月に5事業会社へ再編。目的は事業特性に応じた最適な業務執行体制の構築で、事業会社に権限を大幅委譲し経営責任も課す
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- [23]第1次中期経営計画: グループ経常利益 02年度940億円→05年度2,500億円、有利子負債 2兆500億円→1兆6,000億円、D/Eレシオ342%→190%
- [24]第1次中期経営計画: グループ経常利益 02年度940億円→05年度2,500億円、有利子負債 2兆500億円→1兆6,000億円、D/Eレシオ342%→190%
- [36]第1次中期経営計画で、再編・統合によるグループ会社収益改善を250億円と見込む
- 日経ビジネス 2004年1月5日号
- [25]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- [26]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- [27]広州鋼鉄企業集団(広東省)との合弁で2006年から自動車用鋼板を生産。原板は日本から輸出し、JFEが51%出資して主導権を取るのは技術流出防止のため
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- [28]2004年夏から広州で高炉を含む一貫製鉄所合弁の事業性検証を開始。數土文夫社長は原材料調達・市場に不透明な問題が出て高炉建設は未定と説明
- [29]2004年夏から広州で高炉を含む一貫製鉄所合弁の事業性検証を開始。數土文夫社長は原材料調達・市場に不透明な問題が出て高炉建設は未定と説明
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [30]高付加価値商品の増産投資として広州CGL(2006年度上期稼働・能力40万t/年)を挙げる
- 川鉄商事・エヌケーケートレーディング お知らせ 2003年12月19日「川鉄商事とエヌケーケートレーディングの経営統合について」
- [31]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- [32]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- [33]2003年12月19日、川鉄商事とエヌケーケートレーディングが2004年10月目処の経営統合で基本合意。JFEグループの製品販売・グローバル調達の中核として鉄鋼・鉄鋼周辺事業を統合。川鉄商事は2004年8月目処に株式移転で持株会社を設立し、鉄鋼以外を事業別商社に分割
- 川鉄商事 お知らせ 2003年12月19日「経営統合・事業再編に向けた資本増強について」
- [34]川鉄商事は事業売却・非効率資産処分による株主資本の一時的減少に備え、上限300億円の償還前提の優先株式を第三者割当で発行する方針。引受けは全額JFEスチールに要請
- [35]川鉄商事は事業売却・非効率資産処分による株主資本の一時的減少に備え、上限300億円の償還前提の優先株式を第三者割当で発行する方針。引受けは全額JFEスチールに要請
2005年〜數土文夫氏の第2次中期経営計画と、ユニバーサル造船の子会社化
JFEスチール社長の數土文夫氏は2005年4月、JFEホールディングスの代表取締役社長に就任した。後任のJFEスチールの社長は、専務執行役員から昇格した馬田一氏である。數土文夫氏は2001年6月に川崎製鉄の社長となった際、売上高経常利益率を最低10%とする目標を立てた。JFEスチールの中期経営計画にも、同じ目標を掲げた。JFEスチールでは稼働率の低い設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の売上比率を統合時の6〜7%から2004年度上期に15%へ高めた。グループの経常利益は2002年度の1,046億円から2004年度に4,606億円へ増えた。2005年度は5,000億円を見込み、目標の2,500億円を上回る水準にあたる。再編が一巡した段階で、事業会社で収益の回復を主導した経営者に持株会社を委ねたと考えられる。
- JFEホールディングス 有価証券報告書 役員の状況(2006年3月期)
- [37]數土文夫は2003年4月JFEスチール代表取締役社長、2005年4月同退任しJFEHD代表取締役社長。馬田一は2005年4月JFEスチール代表取締役社長(前職 同社専務執行役員)
- [38]數土文夫は2003年4月JFEスチール代表取締役社長、2005年4月同退任しJFEHD代表取締役社長。馬田一は2005年4月JFEスチール代表取締役社長(前職 同社専務執行役員)
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- [39]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- [40]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- [41]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [42]第1次中計の実績: 経常利益 02年度1,046億円・03年度2,183億円・04年度4,606億円・05年度見通し5,000億円(目標2,500億円)
- [43]第1次中計の実績: 経常利益 02年度1,046億円・03年度2,183億円・04年度4,606億円・05年度見通し5,000億円(目標2,500億円)
JFEホールディングスは2006年3月9日、2006〜2008年度の第2次中期経営計画を発表した。第1次中期経営計画の期間に、有利子負債は2兆571億円から1兆2,000億円へ、D/Eレシオは346%から96%へ下がる見通しとなった。新計画は2008年度に有利子負債8,000億円とD/Eレシオ50%以下を目指し、年5,000億円規模の経常利益を保つとした。3年間の当期利益と減価償却費の計1兆3,800億円は、投融資に7,800億円、借入金返済に4,000億円を充当する計画である。投融資には広州と福山のCGLを含む高付加価値品の増産設備と、原料関係の300億円を含めた。社長の數土文夫氏はJFEスチール社長だった2004年、原材料の調達能力が供給能力を決めるとみて鉄鉱石と石炭の長期契約を拡大した。
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [44]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [45]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [46]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [47]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [48]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- [49]數土文夫は原材料調達能力が供給能力を決めると述べ、2004年にブラジルの鉄鉱石サプライヤーと長期契約、豪州石炭の長期契約比率を5割から7割へ引き上げる予定
2008年3月、JFEホールディングスは日立造船とJFEエンジニアリングが保有するユニバーサル造船の株式を取得し、子会社とした。第1次中期経営計画は、JFEエンジニアリングの造船事業を全部連結から持分法の適用に移す前提で、40億円の減益要因を見込んだ。2007年9月中間期の決算短信でも、ユニバーサル造船はJFEエンジニアリングの船舶部門に持分法適用会社として並んでいた。第2次中期経営計画は、造船を含むJFEエンジニアリングの事業分野について選択と集中の徹底を掲げた。エンジニアリング事業の立て直しから造船を切り離し、持株会社が直接管理する事業に置き直す判断だったと推測される。
- JFEホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)【沿革】
- [50]2008年3月、日立造船とJFEエンジニアリングが保有する株式の取得によりユニバーサル造船を子会社化
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- [51]第1次中計でJFEエンジニアリングの経常利益に造船影響▲40億円(フル連結→持分法)
- JFEホールディングス 平成20年3月期 中間決算短信(2007年10月25日)
- [52]2007年9月中間期の事業系統図で、ユニバーサル造船はエンジニアリング事業(船舶)の持分法適用会社
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [53]第2次中計でJFEエンジニアリングは事業分野の選択と集中を徹底。事業ポートフォリオに造船分野を含む
参考文献[37]-[53]
- JFEホールディングス 有価証券報告書 役員の状況(2006年3月期)
- [37]數土文夫は2003年4月JFEスチール代表取締役社長、2005年4月同退任しJFEHD代表取締役社長。馬田一は2005年4月JFEスチール代表取締役社長(前職 同社専務執行役員)
- [38]數土文夫は2003年4月JFEスチール代表取締役社長、2005年4月同退任しJFEHD代表取締役社長。馬田一は2005年4月JFEスチール代表取締役社長(前職 同社専務執行役員)
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- [39]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- [40]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- [41]數土文夫は2001年6月に川崎製鉄の社長となった時点でROS最低10%の目標を立て、JFEスチール中計でも同目標。過剰設備を止め、オンリーワン・ナンバーワン商品の比率を統合時6〜7%から2004年度上期15%へ
- [49]數土文夫は原材料調達能力が供給能力を決めると述べ、2004年にブラジルの鉄鉱石サプライヤーと長期契約、豪州石炭の長期契約比率を5割から7割へ引き上げる予定
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」
- [42]第1次中計の実績: 経常利益 02年度1,046億円・03年度2,183億円・04年度4,606億円・05年度見通し5,000億円(目標2,500億円)
- [43]第1次中計の実績: 経常利益 02年度1,046億円・03年度2,183億円・04年度4,606億円・05年度見通し5,000億円(目標2,500億円)
- [44]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [45]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [46]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [47]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [48]第2次中計(2006〜2008年度): 2008年度に有利子負債8,000億円・D/E50%以下、経常利益5,000億円規模を継続。当期利益8,000億円+減価償却費5,800億円を投融資7,800億円・有利子負債返済4,000億円・配当2,000億円(配当性向25%程度)に充当。第1次中計期間に有利子負債20,571億円→12,000億円、D/E346%→96%。投融資に広州CGLなど増産投資と原料関係300億円
- [53]第2次中計でJFEエンジニアリングは事業分野の選択と集中を徹底。事業ポートフォリオに造船分野を含む
- JFEホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)【沿革】
- [50]2008年3月、日立造船とJFEエンジニアリングが保有する株式の取得によりユニバーサル造船を子会社化
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- [51]第1次中計でJFEエンジニアリングの経常利益に造船影響▲40億円(フル連結→持分法)
- JFEホールディングス 平成20年3月期 中間決算短信(2007年10月25日)
- [52]2007年9月中間期の事業系統図で、ユニバーサル造船はエンジニアリング事業(船舶)の持分法適用会社
2002年〜2008年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 億円 | 利益率 | |||
| 2002年03月期 | 連結 | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a | n/a |
| 2003年03月期 | 連結 | 24,268 | n/a | n/a | 1,047 | 159 | 0.7% | n/a |
| 2004年03月期 | 連結 | 24,737 | +1.9% | n/a | 2,184 | 1,068 | 4.3% | n/a |
| 2005年03月期 | 連結 | 28,036 | +13.3% | n/a | 4,607 | 1,600 | 5.7% | n/a |
| 2006年03月期 | 連結 | 30,983 | +10.5% | 5,172 | 5,173 | 3,259 | 10.5% | n/a |
| 2007年03月期 | 連結 | 32,604 | +5.2% | 5,039 | 5,135 | 2,996 | 9.2% | n/a |
| 2008年03月期 | 連結 | 35,398 | +8.6% | 5,105 | 5,030 | 2,618 | 7.4% | n/a |
出所:有価証券報告書
出典・参考
14件
- JFEホールディングス アニュアルレポート 2003
- JFEホールディングス 有価証券報告書 役員の状況(2006年3月期)
- JFEホールディングス 平成20年3月期 中間決算短信(2007年10月25日)
- JFEホールディングス 有価証券報告書(2025年3月期)【沿革】
- 日経ビジネス 2004年1月5日号
- 日経ビジネス 2004年12月13日号
- NKK・川崎製鉄 お知らせ 2002年2月18日「JFE グループの基本事項について」
- 日本鋼管ライトスチール・川鉄建材 お知らせ 2002年10月29日「日本鋼管ライトスチール(株)と川鉄建材(株)との合併について」
- JFEホールディングス・川崎製鉄・NKK お知らせ 2002年10月29日「JFEグループ各社の役員人事および組織体制について」
- JFEホールディングス お知らせ 2003年1月28日「JFEグループの各事業別会社再編に係る契約書の締結について」
- JFEホールディングス「JFEグループ第1次中期経営計画 主要指標」(2003年)
- 川鉄商事・エヌケーケートレーディング お知らせ 2003年12月19日「川鉄商事とエヌケーケートレーディングの経営統合について」
- 川鉄商事 お知らせ 2003年12月19日「経営統合・事業再編に向けた資本増強について」
- JFEホールディングス 説明会資料 2006年3月9日「第2次中期経営計画について」