大塚明彦
大塚HD・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
大塚正士氏の長男として、1960年3月に大塚製薬工場へ入社した。1964年の大塚製薬の設立時から開発・生産の責任者を務め、1976年6月に父の後を継いで大塚製薬の社長に就任した。1986年からは大塚製薬工場の社長も兼ね、輸液を作る製造会社と医薬品の会社の代表を同時に担ったのち、1998年12月に大塚製薬工場の取締役相談役へ退いた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1976年6月、父の大塚正士氏から大塚製薬の社長を承継した。1960年の入社から16年、1964年の大塚製薬の設立に開発・生産の責任者として関わってから12年での交代である。持株会社の大塚ホールディングスが東京証券取引所へ上場したのは2010年で、社長に就任した時点の大塚製薬は株式を公開していない同族経営の会社だった。
在任中の主な施策
施策
1989年、米ファーマバイトの経営権を取得し、健康食品ブランド「ネイチャーメイド」を傘下に収めた。米国で先に立ち上がっていた栄養補助食品を日本へ持ち込む順序で、医薬品に頼らない収益源を作った。社長を退任した後の2008年7月には、持株会社として発足した大塚ホールディングスの代表取締役会長に就任している。 持株会社化と東証上場
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1937〜2008年
在任中の業績
就任前(FY75)561億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 大塚HD 有価証券報告書【役員の状況】