森俊三
信越化学工業・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1963年9月に信越化学工業へ入社した。取締役に上がるのは29年後の1992年6月で、1996年6月に常務取締役、1998年6月に専務取締役へ進んだ。専務取締役のまま11年を過ごし、2009年6月に代表取締役副社長、その1年後に社長へ就任した。入社から社長就任までは47年を数える。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年6月、金川千尋氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2010年3月期は連結売上高9168億円・営業利益1172億円で、2008年3月期の1兆3763億円・2871億円から売上高が33%、営業利益が59%減少した期だった。金川氏は代表取締役会長として残っている。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は2012年3月期に1兆477億円、2014年3月期に1兆1658億円へ戻し、退任年度の2016年3月期は1兆2798億円・営業利益2085億円となった。営業利益は就任前年度の1172億円から1.8倍で、2008年3月期の2871億円には届かなかった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1937〜2016年
在任中の業績 FY09→FY15
就任前(FY09)9,168億円
退任時(FY15)12,798億円
変化(6カ年)+40%
就任前(FY09)12.8%
退任時(FY15)16.3%
変化(6カ年)+3.5pt
参考文献 1件
- 信越化学工業 有価証券報告書【役員の状況】