十倉雅和
住友化学・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2011年4月、廣瀨博氏の後任として社長に就任した。代表取締役常務執行役員から、専務を経ずに社長へ上がった。就任前年度にあたる2011年3月期は連結売上高1兆9,824億円・営業利益880億円で、営業利益21億円・当期純損失591億円まで減少した2009年3月期から2年で戻した直後の交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任した8年で連結売上高は2011年3月期の1兆9,824億円から2019年3月期の2兆3,185億円へ、営業利益は880億円から1,830億円へ伸びた。もっとも道筋は一様ではなく、2013年3月期には売上高1兆9,524億円に対して当期純損失510億円を計上している。その後は2016年3月期に営業利益1,644億円、2018年3月期に2,509億円と積み上げた。従業員数は29,382人から32,542人へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2021年
在任中の業績 FY10→FY18
就任前(FY10)19,824億円
退任時(FY18)23,186億円
変化(8カ年)+17%
就任前(FY10)4.4%
退任時(FY18)7.9%
変化(8カ年)+3.5pt
参考文献 1件
- 住友化学 有価証券報告書【役員の状況】