大矢光雄
東レ・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1980年4月に東レへ入社し、2012年6月に取締役へ就任した。2014年6月から東レインターナショナル社長を務め、2016年6月に専務取締役、2020年6月に代表取締役副社長執行役員へ進んだ。前任2代がいずれも入社29年で取締役に就任したのに対し、大矢氏は32年をかけている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年6月、日覺昭廣氏の後任として社長に就任した。前任は2010年から13年にわたり社長を務めていた。大矢氏は代表取締役副社長執行役員を3年務めての昇格である。就任前年度の2023年3月期は連結売上高2兆4893億円・営業利益1090億円で、売上高は前期の2兆2285億円から12%増えていた。
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2024年3月期は連結売上高2兆4645億円と微減で、営業利益は前期の1090億円から577億円へ半減し、当期純利益は218億円まで減少した。従業員も4万8682人から4万8140人へ減っている。2025年3月期は売上高2兆5632億円・営業利益1275億円へ戻し、2026年3月期は売上高2兆5851億円・営業利益972億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)24,893億円
直近(FY25)25,851億円
変化(3カ年)+4%
就任前(FY22)4.4%
直近(FY25)3.8%
変化(3カ年)-0.6pt
参考文献 1件
- 東レ 有価証券報告書【役員の状況】