鈴木睦人
シキボウ・代表取締役 社長執行役員
社長就任 2025年6月
生年月日 1965年10月22日
学歴 —
出自 シキボウ入社
社長就任までの出自
出自
1988年4月にシキボウへ入社し、2014年11月にインドネシアのマーメイドテキスタイルインダストリーインドネシア、2016年7月にタイシキボウの代表取締役社長として海外の子会社経営を担った。2018年4月から繊維部門の開発技術部長を務め、富山工場長やシキボウ江南の社長を兼ねて開発と生産の現場に立った。2021年6月に機能材料部門の複合材料部長へ移り、2024年6月にはコーポレート部門副部門長として経営戦略と中期経営計画を担当した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2025年6月、尻家正博氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。尻家氏は2021年6月から4年間社長を務め、代表取締役会長に移った。鈴木睦人氏は就任の1年前まで、中期経営計画を担当する執行役員だった。海外子会社の経営、国内の開発と生産、経営戦略を一通り経ており、新しい中期経営計画を実行する役として選ばれたとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任した2025年度は、2027年度までの中期経営計画「TG25−27」の初年度にあたる。「稼ぐ力の向上」「新中核事業の成長・拡大」「経営基盤の強化」「サステナビリティ経営への取組み」の4つが基本方針である。2025年12月30日にはユニチカグループから繊維事業を譲り受け、2026年3月期の売上高は445億円(前期比14.0%増)と計画の410億円を上回った。一方で営業利益は9億7400万円と計画の13億円に届かず、譲受に係る費用が響いた。この譲受を受けて計画値と2030年の目標は見直した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)391億円
直近(FY25)446億円
変化(1カ年)+14%
就任前(FY24)3.4%
直近(FY25)2.2%
変化(1カ年)-1.2pt
参考文献 1件
- シキボウ 有価証券報告書【役員の状況】(2026年3月期)