歴代社長東レCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/27歴代社長東レ大矢光雄2023年就任日覺昭廣2010年就任榊原定征2002年就任平井克彦1997年就任前田勝之助1987年就任藤吉次英1971年就任広田精一郎1966年就任森廣三郎1960年就任日覺昭廣2010年就任代表取締役社長(当時)榊原定征2002年就任代表取締役社長(当時)平井克彦1997年就任取締役社長(当時)前田勝之助1987年就任取締役社長(当時)藤吉次英1971年就任代表取締役社長(当時)広田精一郎1966年就任代表取締役社長(当時)森廣三郎1960年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧8名歴代社長:8名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年東レの歴代社長 8名直近20年の社長は榊原定征氏・日覺昭廣氏・大矢光雄氏の3人で、全員が新卒で入社し、35年から43年をかけて代表取締役副社長から昇格した。名簿に載るのは1960年就任の森廣三郎氏以降の8代で、三井物産から常務取締役として入った森氏を除く7代は生え抜きである。上場1949年1949年2026年1960年〜森廣三郎退任代表取締役社長代表取締役社長1966年〜広田精一郎退任代表取締役社長代表取締役社長1971年〜藤吉次英退任代表取締役社長代表取締役社長1987年〜前田勝之助退任取締役社長取締役社長1997年〜平井克彦退任取締役社長取締役社長2002年〜榊原定征退任代表取締役社長会長代表取締役社長2010年〜日覺昭廣退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜大矢光雄現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1926年1月、三井物産が資本金1,000万円を出して東洋レーヨンを設立した。個人の創業者はおらず、社名に東洋と冠したのも人絹事業が失敗したときに三井家へ累が及ばないためである。1949年5月に東京証券取引所へ上場し、商号を東レへ変えたのは21年後の1970年1月である。創業から現在まで、創業家出身の社長は一人も出ていない。社長任期の傾向任期在任が10年を超えたのは、自社を大企業病と診断して構造改革に踏み切った前田勝之助氏の10年と、日覺昭廣氏の13年である。直近3代は榊原定征氏の8年、日覺昭廣氏の13年、2023年就任の大矢光雄氏が3年目にあたる。赤字を40年抱えた炭素繊維のように回収の長い投資を続ける事業構造が、任期の長さを支えているように見える。歴代社長の意思決定8名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断森廣三郎1960〜1966年代表取締役社長外部出身1963年タイで合弁2社設立広田精一郎1966〜1971年代表取締役社長生え抜き1971年「トレカ」の事業化藤吉次英1971〜1980年代表取締役社長生え抜き1975年脱繊維路線への不参加前田勝之助1987〜1997年取締役社長生え抜き1987年組織のスリム化と意思決定の迅速化平井克彦1997年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き榊原定征2002〜2010年代表取締役社長生え抜き2006年ファーストリテイリングと提携日覺昭廣2010〜2023年代表取締役社長生え抜き2014年米ゾルテックを買収2018年テンカーテを買収2022年UL認証不正の公表と処分大矢光雄2023年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東レの業績売上高(億円)東レ2026■売上高25,851億円営業利益率経常利益率純利益率東レ2026■利益率0%営業利益率3.8%経常利益率n/a純利益率3.1%