- 歴代社長は安江健治(昭和45年入社)、注連浩行(1975年入社)、上埜修司(1983年入社)、藤井実(1987年入社)と生え抜きが中心で、技術系・経営企画系の両系統からの昇進。
- 社長在任期間はFY10〜12の安江、FY13〜17の注連、FY18〜23の上埜と概ね4〜6年程度で推移しており、FY24の藤井実就任まで長期政権と世代交代が交互に繰り返されてきた。
- 注連浩行は経営企画本部長、上埜修司は技術開発本部長兼中央研究所長、藤井実はガラス繊維事業部長を経て就任しており、技術開発と経営企画の両領域から社長を輩出する傾向にある。