ビックカメラのセグメント業績の推移と業界ランキング

ビックカメラ:セグメント業績

物品販売事業売上9,620億円BSデジタル放送事業売上110億円

ビックカメラの2025年8月期のセグメント業績は、物品販売事業9,620億円・BSデジタル放送事業110億円。売上の柱は物品販売事業で、2019年8月期と2025年8月期はいずれも合計の98%台を占める。合計は2019年8月期の8,923億円からコロナ禍の2020年8月期に5.2%減、2022年8月期に5.0%減の7,907億円まで減少し、2024年8月期に13.2%増と回復した。2025年8月期の区分の利益は物品販売事業が298億円、BSデジタル放送事業が20.4億円で、売上に対する比率は3.1%と18.6%。

セグメント業績の長期推移:2019年8月期〜2025年8月期
物品販売事業(億円)BSデジタル放送事業(億円)
決算期物品販売事業 売上物品販売事業 利益BSデジタル放送事業 売上BSデジタル放送事業 利益区分社長
2025/89,620億円298億円110億円20.4億円連結/日本基準秋保徹
2024/89,097億円245億円113億円20.7億円連結/日本基準秋保徹
2023/88,024億円145億円115億円19.7億円連結/日本基準秋保徹
2022/87,792億円182億円115億円24.1億円連結/日本基準木村一義
2021/88,212億円188億円112億円27億円連結/日本基準木村一義
2020/88,356億円124億円106億円21.5億円連結/日本基準宮嶋宏幸
2019/88,806億円241億円117億円16.2億円連結/日本基準宮嶋宏幸
出所:有価証券報告書(2019年8月期〜2025年8月期)

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