木村一義
ビックカメラ・元代表取締役社長社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1967年4月に日興證券へ入社し、2000年3月に取締役副社長となった。2001年6月に日興アセットマネジメント取締役社長、2005年6月に日興コーディアル証券取締役会長を務めた。証券会社で45年を過ごしたのち、2012年4月に顧問としてビックカメラへ入り、同年11月に取締役に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年9月、宮嶋宏幸氏の後任として代表取締役社長社長執行役員へ就任した。2013年2月に子会社コジマの代表取締役会長、同年9月に代表取締役会長兼社長代表執行役員を務めており、子会社の経営を担った外部出身者が本体の社長になった。就任前の2020年8月期は連結売上高8479億円・営業利益121億円で、前期の8940億円・229億円から減っていた。
在任中の主な施策
施策
社長在任は2020年9月からの2年である。2021年8月期は連結売上高8341億円・営業利益182億円、2022年8月期は7924億円・179億円だった。2022年9月に秋保徹氏へ社長を承継した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1943〜2022年
在任中の業績 FY19→FY21
就任前(FY19)8,940億円
退任時(FY21)8,341億円
変化(2カ年)-7%
就任前(FY19)2.6%
退任時(FY21)2.2%
変化(2カ年)-0.4pt
参考文献 1件
- ビックカメラ 有価証券報告書【役員の状況】