宮嶋宏幸
ビックカメラ・元代表取締役社長社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1984年3月にビックカメラへ入社した。1996年4月に取締役池袋本店店長、2002年6月に取締役営業本部長、2004年11月に専務取締役商品本部長、2005年3月に代表取締役専務へ進み、店舗運営と商品部門を経て役員に上がった。2006年8月期の大株主は創業者の新井隆二氏が75.38%を持ち、宮嶋宏幸氏自身は上位10位に入らない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2005年11月に代表取締役社長へ就任した。同年3月に代表取締役専務となってから8か月、入社からは21年での就任である。就任前の2005年8月期は連結売上高4332億円・営業利益157億円・当期純利益31億円だった。
在任中の主な施策
施策
2012年6月にコジマの取締役を兼ねた。連結売上高は2012年8月期の5181億円から2013年8月期に8054億円へ増えた。2018年8月期には8440億円・営業利益271億円まで伸び、退任の期にあたる2020年8月期は8479億円・営業利益121億円だった。 ソフマップの子会社化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2020年
在任中の業績 FY04→FY19
就任前(FY04)4,068億円
退任時(FY19)8,940億円
変化(15カ年)+120%
就任前-
退任時(FY19)2.6%
変化-
参考文献 1件
- ビックカメラ 有価証券報告書【役員の状況】