歴代社長ヤマダホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/28歴代社長ヤマダホールディングス上野善紀2025年就任三嶋恒夫2018年就任桑野光正2016年就任一宮忠男2008年就任山田昇1983年就任三嶋恒夫2018年就任代表取締役社長 代表執行役(当時)桑野光正2016年就任代表取締役社長 代表執行役(当時)一宮忠男2008年就任代表取締役社長 代表執行役(当時)山田昇1983年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長副会長ヤマダホールディングスの歴代社長 5名創業者を除く直近20年の社長4人のうち、生え抜きは副社長を13年務めた一宮忠男氏だけである。桑野光正氏は買収したダイクマ、上野善紀氏は同じく買収したベスト電器、三嶋恒夫氏は競合のエディオンの出身である。上場1989年監査等委員会設置会社へ移行2024年1983年2026年1983年〜山田昇退任代表取締役社長代表取締役社長 CEO代表取締役会長兼社長 CEO代表取締役会長兼社長 CEO2008年〜一宮忠男退任代表取締役社長 代表執行役副会長代表取締役社長 代表執行役2016年〜桑野光正退任代表取締役社長 代表執行役副会長代表取締役社長 代表執行役2018年〜三嶋恒夫退任代表取締役社長 代表執行役代表取締役社長 代表執行役2025年〜上野善紀現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業1973年、山田昇氏が前橋市で電気店を個人で創業し、1983年9月の株式会社ヤマダ電機設立と同時に社長へ就任した。以後は会長職との往復を挟みながら通算30年余りトップを務め、2026年6月時点でも代表取締役会長兼CEOである。子への世襲は本人が否定してきた。社長任期の傾向任期山田昇氏は初代として25年在任し、2013年と2021年の復帰を含めると通算30年を超える。対して直近3代は桑野光正氏が2年、三嶋恒夫氏が3年、復帰した山田昇氏が3年半と4年に届かない。桑野光正氏・三嶋恒夫氏はいずれも健康上の理由で退き、その都度創業者が社長を引き取った。歴代社長の意思決定7名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断山田昇1983〜2008年代表取締役社長創業家1984年前橋に流通センター新設一宮忠男2008〜2013年代表取締役社長 代表執行役生え抜き2011年ヒノキヤグループの子会社化山田昇2013〜2016年代表取締役社長創業家2015年「店舗効率向上」改革による54店閉店2016年山田昇氏の三度の社長交代桑野光正2016〜2018年代表取締役社長 代表執行役外部出身三嶋恒夫2018〜2021年代表取締役社長 代表執行役外部出身2020年ヤマダデンキ分社と持株会社化2021年大塚家具の完全子会社化山田昇2021〜2025年代表取締役社長創業家2024年監査等委員会移行と指名・報酬委員会新設上野善紀2025年〜現任代表取締役社長 COOヤマダデンキ2026年エディオンとの経営統合歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ヤマダホールディングスの業績売上高(億円)ヤマダホールディングス2026■売上高16,918億円営業利益率経常利益率純利益率ヤマダホールディングス2026■利益率0%営業利益率1.0%経常利益率1.2%純利益率0.9%