一宮忠男

ヤマダホールディングス・元代表取締役社長 兼 代表執行役員COO

Ichinomiya Tadao(敬称略)

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社長就任 2008年6月
生年月日 1955年8月13日
出自 ヤマダ取締役
社長就任までの出自
出自

1986年7月に取締役へ就任し、1987年5月に常務取締役、1988年5月に専務取締役へ進んだ。1995年4月からは取締役副社長を13年務め、2008年6月に社長へ就任した。社長を退任した2013年6月に代表取締役副社長へ戻り、2014年5月に営業本部長、同年12月に商品本部長を兼ねたのち、2016年4月に代表取締役副会長 兼 代表執行役員CEOへ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年6月、創業者の山田昇氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2008年3月期は連結売上高1兆7678億円・営業利益654億円で、2006年3月期の1兆2840億円から2期で38%増えていた。取締役副社長を13年務めた末の昇格である。退任後の2013年6月には山田氏が社長へ復帰した。創業者が経営から退く交代ではなかったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中の2011年3月期に連結売上高2兆1533億円・営業利益1228億円を計上した。翌2012年3月期は売上高1兆8355億円・営業利益890億円、退任年度の2013年3月期は1兆7015億円・営業利益339億円で、営業利益は2期で72%減った。2013年3月期の当期純利益222億円は、就任前年度の492億円を下回った。 ヒノキヤグループの子会社化

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜2016年
在任中の業績 FY07→FY12
就任前(FY07)17,678億円
退任時(FY12)17,015億円
変化(5カ年)-4%
就任前(FY07)3.7%
退任時(FY12)2.0%
変化(5カ年)-1.7pt
参考文献 1件
参考文献
  • 株式会社ヤマダ電機 有価証券報告書 第41期(2018年3月期)【役員の状況】

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