コジマの歴史
沿革
1955年に創業した小島電気商会が起源。
1989年に札幌本店を開設するなど家電量販店を全国へ展開し、2012年にビックカメラと資本業務提携した。全国にコジマ×ビックカメラ店を展開する家電量販店チェーンで、2016年に同店は100店舗に達した。
創業期
1955年〜小島電気商会の創業と小島電機の設立
- 小島電気商会を創業[1]
- 小島電機を設立[1]
売上高
- 売上高
コジマ売上高—
成長期
1972年〜県外出店による店舗網の拡大と東証二部上場
- 第2号店の西大寛店を開店[1]
- 船元(後のコジマエージェンシー)の全株式を取得[1]
- 初の県外店舗の下館店を開店[1]
- 配送センターの上三川センターを設置[1]
- 札幌本店を開店[1]
- 第三者割当増資により資本金を1,433百万円に増額[1]
- POSシステムを全店舗に導入[1]
- 本店所在地を栃木県宇都宮市星が丘に移転[1]
- 薬品販売事業に参入[1]
- コジマに商号変更[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
売上高
- 売上高
コジマ売上高—
成長期
1997年〜関西・九州・沖縄への出店による全国展開
- 郵政省から委託放送業務の認可を取得[1]
- 関西地区第1店舗のNEW門真店を開店[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 九州地区第1店舗のNEW粕屋店を開店[1]
- 東海地方第1店舗のNEW熱田店を開店[1]
- オリジナルブランドFresh Grayシリーズがグッドデザイン賞を受賞[1]
- 南関東・北海道・九州に物流センターを設置[1]
- 四国地区第1店舗のNEW高松店を開店[1]
- NEW東店で免税販売を開始[1]
- 沖縄県第1店舗のNEW那覇店を開店[1]
- NEW横須賀店が省エネ型製品普及推進優良店に選定[1]
- 楽天市場にコジマ楽天市場店を開店[1]
売上高
- 売上高
コジマ売上高—
転換期
2012年〜ビックカメラ提携とコジマ×ビックカメラ店の100店舗到達
- ビックカメラと資本業務提携[1]
- コジマ×ビックカメラ小倉店を開店[1]
- ビックカメラとの商品共同仕入を開始[1]
- コジマエージェンシーを吸収合併[1]
- POSシステムをビックカメラと一本化[1]
- コジマ×ビックカメラ宇都宮本店を開店[1]
- 監査等委員会設置会社に移行[1]
- コジマ×ビックカメラ店が100店舗に到達[1]
- 公式携帯アプリサービスを開始[1]
- クレジット・電子マネー機能付きポイントカードの発行を開始[1]
- コジマ×ビックカメラ新座店で酒類の販売を開始[1]
- 「ユニクロ」とコラボしたコジマ×ビックカメラ静岡店を改装開店[1]
- 「健康経営宣言」を制定[1]
- 栃木県と包括連携協定を締結[1]
- プライム市場に移行[1]
- 初の「統合報告書」を発行[1]
- 「コジマ人権方針」を策定[1]
- 研修施設の関東研修センターを開設[1]
- 店舗駐車場へのEV用充電設備の導入を開始[1]
- 「くらし応援便」の車両に電気自動車(EV)の導入を開始[1]
- 2025年8月期〜2029年8月期の中期経営計画を策定[1]
- 創業70周年のブランドメッセージ「Big Sunny Smile」を発表[1]
- 栃木県子ども総合科学館のネーミングライツパートナー契約を締結[1]