ヱスビー食品の歴史

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沿革

1923年に山崎峯次郎氏が東京・浅草で興し、国産カレー粉を造り出した日賀志屋が起源。

1954年に固形即席カレーをキッチンカーの移動料理教室と組にして送り出し、1966年発売のゴールデンカレーで家庭へ普及させた。カレー粉やコショウを含む香辛料類で市場の8割を占めた香辛料の大手である。

  1. 山崎峯次郎氏が浅草七軒町に日賀志屋を創業[3]創業
  2. 国産カレー粉の調合に成功[20]
  3. 「ヒドリ印」カレー粉を発売[20]
  4. 「S&B」を商標登録[22]
  5. 合名会社日賀志屋に改組[22]
  6. 板橋工場を建設[2]
  7. 株式会社日賀志屋に改組[2]
  8. 空襲で蔵前の工場を焼失[19]
  9. 本店を日本橋兜町に移転[2]
  10. ヱスビー食品に商号変更[2]商号変更
第1章「輸入品が占めたカレー粉市場と、国産化に賭けた製法の確立」を読む
ヱスビー食品売上高—
  1. 「赤缶カレー粉」を発売[20]
  2. 東京店頭売買銘柄の承認を受け株式を公開[2]
  3. コショー粉のびん詰を発売[20]
  4. ヱスビーキッチンカーによる移動料理教室を開始[20]
  5. 固形即席「ヱスビーカレー」を発売[20]
  6. 「即席モナカカレー」を発売[20]
  7. 「ガーリックパウダー」を発売[20]
  8. ヱスビーガーリック工業を設立[2]
  9. ヱスビースパイス工業を設立[2]
  10. 東京証券取引所市場第二部に株式上場[2]
  11. 「特製ヱスビーカレー」を発売[20]
  12. 「ゴールデンカレー」を発売[20]
  13. チューブ入り香辛料「ねりからし」を発売[20]
  14. 「ゴールデンディナーカレー」を発売[20]
  15. 上田工場を新築竣工[2]
  16. ヱスビーカレーの王様を設立[2]
第2章「東京8・大阪6の大問屋を組織化した大特約店制度とSB会」を読む
ヱスビー食品売上高—
  1. 大伸を設立[2]
  2. 「スナックチップ」を発売[20]
  3. 東松山工場を新築竣工[2]
  4. ヱスビー興産を設立[2]
  5. 東京工場の生産設備を東松山工場に移転[2]
  6. ヱスビー資料開発センターを設置[2]
  7. 「ディナーカレーレトルト」を発売[20]
  8. 開発部研究室を拡充し中央研究所に名称変更[2]
  9. ヱスビー資料開発センター内にスパイス展示館を設置[2]
  10. 「チルドスパイス」5品を発売[20]
  11. フレッシュハーブを発売[20]
  12. ヱスビーサンキョーフーズを設立[2]
  13. 「カレー曜日」を発売[20]
  14. ヒガシヤデリカを設立[2]
  15. ヱスビースパイスセンター内に中央研究所棟を新築竣工[2]
  16. S&B INTERNATIONAL CORPORATIONを設立[2]
  17. ヱスビースパイスセンター内に事務所棟を新築竣工[2]
  18. 「なっとくのカレー」を発売[20]
  19. 宮城工場を新築竣工[2]
  20. ヱスビーガーリック工業とヒドリ食品が合併しエスビーガーリック食品に商号変更[2]商号変更
  21. 埼玉県三芳町に首都圏物流センターを設置[2]
  22. ベトナムでの本わさびの開発輸入を本格化[20]
  23. 「とろけるシチュー」を発売[20]
  24. 執行役員制度を導入[2]
  25. 中華調味料メーカー「李錦記」社と販売提携[20]
  26. エスビーハーブセンターつくばを設置[2]
  27. 「ぶっかけ!おかずラー油」を発売[20]
  28. ヱスビーサンキョーフーズの焼津工場が稼働[2]
  29. 泰秀の全株式を取得[2]
  30. スタンダード市場に移行[2]
  31. ヒガシヤデリカの調理済食品事業を譲渡[2]
第3章「カレーの王様からスナックチップまで、4年で展開した新規事業」を読む
ヱスビー食品2004年3月期売上高1,090億円売上高経常利益率3.4%
就任年社長氏名役職名
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出典・参考 22件
出典・参考
  • [1]ヱスビー食品 有価証券報告書 第113期(2026年3月期)【沿革】
  • [2]有価証券報告書(2026年6月22日)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]会社銀行八十年史(東洋経済新報社、1955年)エスビー食品
  • [5]株式会社年鑑 1956年版・1959年版・1960年版 ヱスビー食品
  • [6]株式会社年鑑 1959年版 ヱスビー食品
  • [7]株式会社年鑑 1960年版 ヱスビー食品
  • [8]マネジメント 1976年8月号 山崎達光・淀野隆之
  • [9]政経人 2003年6月号「熱き創業者魂の軌跡 山崎峯次郎(1) 国産カレー粉を創った男」若山三郎
  • [10]政経人 2003年7月号「熱き創業者魂の軌跡 山崎峯次郎(2) 国産カレー粉を創った男」若山三郎
  • [11]政経人 2003年8月号「熱き創業者魂の軌跡 山崎峯次郎(3) 国産カレー粉を創った男」若山三郎
  • [12]東商 1957年「(工場見学記)ヱスビー食品株式会社板橋工場」
  • [13]東商 1960年「今日のカレー粉工業を築くまで」山崎峯次郎
  • [14]野田経済 1960年
  • [15]実業の世界 1961年 長谷川正夫
  • [16]オール大衆 1974年「《奮闘する経営者》意見があって今夜は 山崎峯次郎」
  • [17]実業往来 1977年
  • [18]総合食品 1985年「インタビュー ザ・メーカー ヱスビー食品株式会社社長 山崎達光 一六面体の企業ビジョンで裾野広い強力体質つくる」
  • [19]政経人「熱き創業者魂の軌跡 山崎峯次郎(2) 国産カレー粉を創った男」若山三郎(2003年7月)
  • [20]ヱスビー食品 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [21]不況知らずの会社 その社長の実績と哲学「香辛調味料の覇者に 山崎峯次郎(エスビー食品社長)」
  • [22]公式サイト沿革

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