理研ビタミンの歴史
沿革
1949年に設立された理研ビタミン油が起源。
1953年にビタミンAの分子蒸留に成功し、1955年には高単位ビタミンAの量産を開始した。1964年設立の理研食品を傘下に持ち、マレーシアで蒸留モノグリセライドを製造し、中国にも拠点を開設する食品素材メーカーである。
創業期
1949年〜理研ビタミン油の設立とビタミンAの量産
- 理研ビタミン油を設立[1]
- 東京工場を江東区から板橋区に移設[2]
- ビタミンAの分子蒸留に成功[1]
- 高単位ビタミンAの量産を開始[1]
- 健正堂を子会社化[1]
- 理研油脂工業が大阪工場を新設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
売上高
- 売上高
理研ビタミン売上高—
成長期
1963年〜理研油脂工業の吸収合併と千葉工場の新設
- 理研油脂工業を吸収合併[1]
- 理研食品を設立[1]
- 草加工場を新設[1]
- 千葉工場を新設[1]
売上高
- 売上高
理研ビタミン売上高—
成長期
1980年〜理研ビタミンへの改称とマレーシア・天津への進出
- 理研ビタミンに商号変更[1]
- 京都工場を新設[1]
- リケビタ・マレーシアを設立[2]
- サニー包装を設立[2]
- RIKEVITA(MALAYSIA)が蒸留モノグリセライドの製造を開始[1]
- 天津理研東元食品有限公司を設立[1]
- リケビタ・シンガポールを設立[2]
- 栄研商事を子会社化[1]
- 草加工場に食品用改良剤のアプリケーションセンターを開設[2]
- プレゼンテーションセンターを開設[2]
- マレーシアに食品用改良剤のアプリケーションセンターを開設[2]
- 天津に食品用改良剤のアプリケーションセンターを開設[2]
- 理研ビタミンヨーロッパを設立[2]
売上高
- 売上高
理研ビタミン売上高—
2004年〜GUYMON EXTRACTSの設立と青島福生食品の持分譲渡
- 理研ビタミンUSAを設立[2]
- GUYMON EXTRACTSを設立[1]
- 理研維他精化食品工業(上海)有限公司を設立[1]
- 理研維他亜細亜を設立[2]
- 食品用改良剤のアプリケーションセンターをマレーシアからシンガポールに移設[2]
- 健正堂が電子機器用の精密部品事業を廃止[1]
- 天津に化成品用改良剤のアプリケーションセンターを開設[2]
- リケビタ・インドを設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- リケビタ・トルコを設立[2]
- 理研食品がゆりあげファクトリーを開設[2]
- 上海に化成品技術センターを開設[2]
- 千葉工場にアプリケーション&イノベーションセンターを開設[2]
- 本社を千代田区から新宿区に移転[2]
- 理研食品が陸前高田ベースを開設[2]
- 青島福生食品有限公司の持分を譲渡[1]
- プライム市場に移行[1]
- 北米に食品用改良剤のアプリケーションセンターを開設[2]
- リケビタ・タイランドを設立[2]
- リケビタ・ベトナムを設立[2]