河合滉二
サッポロビール・元取締役社長
社長就任 1978年
生年月日 —
学歴 東京帝国大学経済学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1914年に岡山県で生まれ、1939年3月に東京帝国大学経済学部を出て同年4月に大日本麦酒へ入社した。1962年10月に日本麦酒の九州支店長、1967年9月に大阪支店長を務め、販売の現場を歩いた。1969年2月に理事、1971年2月に取締役へ上がり、同年9月から事業開発部長、1974年11月から広報部長を兼ねた。入社から取締役までは32年を要している。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1977年3月に専務取締役となり、その11か月後の1978年2月に取締役社長へ就任した。前任の門脇吉一氏は同月に取締役会長へ就任した。同じ1977年3月に専務へ上がった橋野安正氏は1940年入社で、1939年入社の河合氏とは1年しか違わない。就任前の1977年12月期は売上高2,084億円・経常利益60.6億円で、前年の1,752億円・51.8億円から戻していた。
在任中の主な施策
施策
社長に就任する前年の1977年4月、常務取締役として熱処理をしない「サッポロびん生」の全国発売に踏み切り、広告と販売を生ビールへ集中させてキリンビールの独走に挑んだ。在任中に売上高は1977年12月期の2,084億円から1984年12月期の3,799億円へ、経常利益は60.6億円から97.5億円へ伸びた。1978年12月期には営業利益78.8億円を計上している。 アサヒ「スーパードライ」に対抗
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1978〜1988年
在任中の業績
就任前(FY77)2,439億円
退任時-
変化-
就任前(FY77)3.2%
退任時-
変化-