木村睦

宝ホールディングス・代表取締役社長

Kimura Mutsumi(敬称略)

更新:
社長就任 2018年6月
生年月日 1963年2月3日
学歴 —
出自 宝入社
社長就任までの出自
出自

1985年4月に入社し、2002年4月にタカラバイオの取締役、2009年6月に同社の代表取締役副社長となった。バイオ側で12年を過ごしたのち、2014年6月に持株会社の取締役と宝酒造の専務取締役を兼ね、酒類の事業会社へ移った。2016年6月に代表取締役副社長、2018年6月に代表取締役社長へ進んだ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2018年6月、柿本敏男氏の後任として社長に就任した。2016年6月から代表取締役副社長として持株会社の経営に加わり、2年で社長へ進んだ。2016年3月期の大株主は日本マスタートラスト信託銀行9.28%を筆頭に信託銀行と金融機関が占め、事業会社では国分グループ本社が1.6%、社員では宝グループ社員持株会が1.47%を持つにとどまった。創業家や特定の取引先ではなく、酒類とバイオの双方を見てきた社内の人材を順に上げた人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中は海外の日本食材卸を成長の軸に置き、宝酒造インターナショナルのもとで海外事業を広げた。連結売上高は2022年3月期の3009億円から2026年3月期の3943億円へ31%増えた。営業利益は2022年3月期に434億円まで伸びたのち、2026年3月期は171億円へ戻った。2026年にはタカラバイオの完全子会社化を決め、親子上場の解消に進んだ。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2018年
在任中の業績 FY17→FY25
就任前(FY17)2,681億円
直近(FY25)3,943億円
変化(8カ年)+47%
就任前(FY17)5.8%
直近(FY25)4.3%
変化(8カ年)-1.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • 宝ホールディングス 有価証券報告書 第114期(2025年3月期)【役員の状況】

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