- FY05〜FY10は大宮久氏が代表取締役社長を務め、2002年の物的分割(持株会社化・タカラバイオ上場)期の経営判断を主導。FY11からFY16は柿本敏男氏(旧表記:柿本敏男)が代表取締役社長として、海外日本食材流通網の連続買収戦略を本格化させた。
- FY17(2017年6月)に木村睦氏が代表取締役社長に就任し、2025年現在まで9年連続在任。コロナ禍のPCR需要爆発期(FY20〜FY22)と正常化期(FY23〜)の両局面を経営している。
- 社長交代サイクルは概ね6〜10年で、創業家・四方家系の影響は薄れ、生え抜き昇格の専門経営者が継承する形が定着している。