歴代社長

キリンHD
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧14名

歴代社長:14名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

キリンHDの歴代社長 14名

直近20年の社長は加藤壹康氏・三宅占二氏・磯崎功典氏・南方健志氏の4人で、全員が新卒入社のプロパーである。入社から就任までは38年から40年を要し、いずれもキリンビールや協和発酵バイオといった事業会社の社長を務めたうえで持株会社のトップに就任している。

歴代社長(14名)

役員・取締役一覧取締役12名
創業社長の関係

創業

源流は1869年に横浜でコープランド氏が開いた醸造所で、1885年にトーマス・グラバー氏らが設立したジャパン・ブルーワリーを、1907年に三菱・明治屋・日本郵船の出資で引き継いだのが麒麟麦酒である。個人や一族の持ち物として出発しておらず、創業家出身の社長は一度も出ていない。

社長任期の傾向

任期

戦後3位からの首位奪回を主導したのは、三菱商事から専務に迎えられ社長を15年務めた川村音次郎氏である。近年で長いのは磯崎功典氏の9年で、ブラジル撤退と上場以来初の最終赤字からの立て直しに要した時間だと思われる。三宅占二氏の5年を挟み、2024年3月に南方健志氏が継いだ。

歴代社長の意思決定14名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

キリンHDの業績
売上高(億円)
キリンHD2025売上高24,333億円
営業利益率経常利益率純利益率
キリンHD2025利益率0%営業利益率8.6%経常利益率n/a純利益率6.1%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー