コカ・コーラ ボトラーズジャパンHD の歴代社長

更新:

2002年2010年2020年2026年

末吉紀雄退任

2002年社長就任

代表取締役 社長兼CEO

吉松民雄退任

2010年社長就任

2006年入社社長

カリン・ドラガン現任

2019年社長就任

2011年入社2012年取締役代表取締役 社長
創業社長の関係
創業

1960年12月、佐渡島匡男氏と市村清氏が資本金5000万円で日米飲料を福岡市長浜町に設立し、1962年6月に日本コカ・コーラと契約して福岡・佐賀・長崎の製造販売権を得た。商号は日米コカ・コーラボトリング、北九州コカ・コーラボトリングと移り、2018年1月に現社名となった。創業家出身の社長は名簿に無い。

社長登用の傾向
登用

末吉紀雄氏は1967年入社、吉松民雄氏は1969年に近畿コカ・コーラボトリングへ入った国内の生え抜きで、いずれも西日本のボトラーで育った。2019年に就いたカリン・ドラガン氏は1993年にコカ・コーラ レバンティスへ入社し、ザ コカ・コーラ カンパニーのボトリング投資部門から移っている。

社長任期の傾向
任期

末吉紀雄氏は2002年3月から2010年1月まで、吉松民雄氏は2010年1月から2019年3月までで、いずれも8年から9年に収まる。カリン・ドラガン氏は2019年3月から8年目に入り、2022年1月には事業会社コカ・コーラ ボトラーズジャパンの最高経営責任者も兼ねた。

いまの体制への含意
含意

FY25の大株主は日本コカ・コーラ16.6%とTHE COCA-COLA EXPORT CORPORATION10.04%で、関連会社を合わせると原液の供給元が約29%を持つ。統合前のボトラーの生え抜きではなく本国のボトリング投資部門から社長が来たのは、この資本構成の帰結と思われる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
末吉紀雄(2002年就任)2002〜2010年2002年就任8年退任—代表取締役 社長兼CEO
吉松民雄(2010年就任)2010〜2019年2010年就任9年退任—社長
カリン・ドラガン(2019年就任)2019年〜現任2019年就任8年現任—執行役員 副社長1993年6月にコカ・コーラ レバンティスへ入社し、2000年1月にコカ・コーラ ヘレニック ボトリング カンパニーへ移り、2005年1月からルーマニア・モルドバ担当ゼネラルマネジャーを務めた。2011年7月にコカ・コーラウエストの専務執行役員として日本へ移り、2013年7月にはコカ・コーライーストジャパンの代表取締役社長に就任した。2017年5月からザ コカ・コーラ カンパニーのボトリング投資グループでリージョナルディレクター、2018年1月にプレジデントを務めた。

免責事項およびポリシー