- FY13〜FY14は鳥井信宏氏(創業家・鳥井家3代目)が代表取締役社長を務め、2013年7月のサントリー食品東証一部上場と海外事業統合の初期段階を主導した。FY15〜FY17は小郷三朗氏が代表取締役社長として、Lucozade/Ribena取得後の欧州事業の安定化に取り組んだ。
- FY18〜FY21は齋藤和弘氏が代表取締役社長として、コロナ禍と海外事業統合の主要局面を経営。サントリーホールディングスの副社長を経ての就任で、グループ全体の戦略整合性を意識した経営を続けた。
- FY22(2022年3月)に小野真紀子氏が代表取締役社長に就任。サントリーグループ内で女性として初の上場会社代表取締役社長となり、2026年4月の「サントリービバレッジ&フード」への商号変更を主導している。