歴代社長サントリービバレッジ&フードCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長サントリービバレッジ&フード木村穣介2026年就任小野真紀子2023年就任齋藤和弘2019年就任小郷三朗2016年就任鳥井信宏2011年就任小野真紀子2023年就任代表取締役社長(当時)齋藤和弘2019年就任代表取締役社長(当時)小郷三朗2016年就任代表取締役社長(当時)鳥井信宏2011年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長サントリービバレッジ&フードの歴代社長 5名創業家の後を継いだ社長は小郷三朗氏・齋藤和弘氏・小野真紀子氏・木村穣介氏の4人で、いずれも1977年から1983年にサントリーへ新卒入社したプロパーである。入社から就任までは39年から43年。4人とも親会社やグループ会社の役員を経ており、外部からの招聘は一度もない。上場2013年2011年2026年2011年〜鳥井信宏退任代表取締役社長代表取締役社長2016年〜小郷三朗退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜齋藤和弘退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜小野真紀子退任代表取締役社長代表取締役社長2026年〜木村穣介現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1899年2月、鳥井信治郎氏が大阪で鳥井商店を創業し、1921年に法人化した寿屋の社長を1961年まで40年務めた。飲料・食品の事業を承継した当社は2009年に分社した会社で、創業家出身の社長は、鳥井信治郎氏のひ孫にあたる鳥井信宏氏が2011年から5年務めた一代だけである。社長任期の傾向任期在任が5年を超えた社長はおらず、長期政権は一度も生まれていない。直近3代は小郷三朗氏が3年、齋藤和弘氏が4年、小野真紀子氏が3年で、2026年3月に小野真紀子氏が親会社の取締役専務執行役員へ移り、木村穣介氏が社長を承継した。3年から4年で送り出す型が続いているように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断鳥井信宏2011〜2016年代表取締役社長創業家2013年飲料子会社の単独上場小郷三朗2016〜2019年代表取締役社長生え抜き齋藤和弘2019〜2023年代表取締役社長生え抜き小野真紀子2023〜2026年代表取締役社長生え抜き木村穣介2026年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移サントリービバレッジ&フードの業績売上高(億円)サントリービバレッジ&フード2025■売上高17,154億円営業利益率経常利益率純利益率サントリービバレッジ&フード2025■利益率0%営業利益率8.7%経常利益率n/a純利益率5.2%