吉松民雄

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス・元社長

Yoshimatsu Tamio(敬称略)

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社長就任 2010年1月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1969年3月に近畿コカ・コーラボトリングへ入社し、1997年3月に参与、2000年3月に取締役へ就任した。2004年3月に常務取締役、2006年3月に専務取締役兼専務執行役員へ進み、2007年3月には同社の代表取締役社長となった。入社から取締役まで31年を要した近畿コカ・コーラボトリングの生え抜きで、グループ外の勤務歴を持たない。2017年12月期時点で保有する株式は11.2千株である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年1月にコカ・コーラウエストの取締役副社長、同年3月に代表取締役へ就任し、2010年1月に末吉紀雄氏の後任として社長となった。同社は2009年1月にコカ・コーラウエストジャパン・近畿コカ・コーラボトリング・三笠コカ・コーラボトリングの3社を吸収合併し、商号をコカ・コーラウエストへ変えたばかりであった。直前の2009年12月期は売上高3,697億円・経常利益21億円・当期純損失76億円で、前期の経常利益110億円から減少していた。吸収された近畿側の社長が、合併の翌年に統合会社の社長へ移った。

在任中の主な施策
施策

2010年10月にキューサイの株式を取得して子会社とし、2013年4月には南九州コカ・コーラボトリングを株式交換で完全子会社化して2014年1月に吸収合併した。2015年5月に四国コカ・コーラボトリングを子会社とし、2017年4月にはコカ・コーライーストジャパンを株式交換で完全子会社として商号をコカ・コーラボトラーズジャパンへ変え、あわせて持株会社へ移行する吸収分割を実施した。連結売上高は2016年12月期の4,605億円から2017年12月期に8,726億円へ増えている。

在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1969〜2019年
在任中の業績 FY08→FY17
就任前(FY08)3,956億円
退任時(FY17)8,726億円
変化(9カ年)+121%
就任前-
退任時(FY17)4.7%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2017年12月期)

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