木村穣介
サントリービバレッジ&フード・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1983年4月にサントリーへ入社し、食品事業部でブランド戦略部長などを務めた。2013年からサントリーフーズの専務取締役、2016年からサントリービールの常務取締役として営業とマーケティングを担った。2018年3月に取締役となり、ジャパン事業本部長、2022年1月にSBFジャパンCEOを務めた。2023年1月にサントリーホールディングスへ移り、SCM部門統括とサプライチェーン本部長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2026年3月、小野真紀子氏の後任として代表取締役社長に就いた。直前の2026年1月にサントリーホールディングスの取締役副社長となり、サントリービバレッジ&フードでは顧問(事業変革担当)を兼ねていた。就任前年の2025年12月期は連結売上高1兆7,154億円で前期を上回った一方、営業利益は1,602億円から1,487億円へ減った。親会社の役員を兼ねる経験者を、利益の落ちた年に充てた人事とみられる。
在任中の主な施策
施策
就任の翌月にあたる2026年4月に、商号をサントリー食品インターナショナルからサントリービバレッジ&フードへ変更する予定だった。就任前の2026年1月から顧問(事業変革担当)を務めていた。就任から日が浅く、在任中の決断として書ける出来事はこの商号変更にとどまる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2026年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)16,968億円
直近(FY25)17,154億円
変化(1カ年)+1%
就任前(FY24)9.4%
直近(FY25)8.7%
変化(1カ年)-0.7pt
参考文献 1件
- サントリー食品インターナショナル 有価証券報告書 第17期(2025年12月期)(役員の状況)