セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY13-FY14国内国際
FY15-FY16国際日本
FY18-FY19アジアオセアニア日本欧州米州
FY20-FY25アジアパシフィック日本欧州米州
セグメント利益単位:億円
FY13-FY14国内国際
FY15-FY16国際日本
FY18-FY19アジアオセアニア日本欧州米州
FY20-FY25アジアパシフィック日本欧州米州
セグメント利益率単位:%
FY13-FY14国内国際
FY15-FY16国際日本
FY18-FY19アジアオセアニア日本欧州米州
FY20-FY25アジアパシフィック日本欧州米州
セグメント投下資本利益率単位:%
FY13-FY14国内国際
FY15-FY16国際日本
FY18-FY19アジアオセアニア日本欧州米州
FY20-FY25アジアパシフィック日本欧州米州
サントリービバレッジ&フードのセグメント変遷
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
国際▸
国内▸
日本▾
セグメント売上高億円
8,069
8,900
7,087
7,043
6,330
6,296
6,532
7,081
7,318
7,352
セグメント利益億円
467
547
527
535
370
409
334
405
491
470
セグメント資産億円
5,615
5,447
欧州▾
セグメント売上高億円
2,389
2,225
1,900
2,349
2,991
3,393
3,681
3,902
セグメント利益億円
291
330
272
357
421
517
604
616
米州▾
セグメント売上高億円
850
878
901
1,085
1,455
1,729
1,948
1,960
セグメント利益億円
85
82
91
133
182
210
237
235
アジア▸
オセアニア▸
アジアパシフィック▾
セグメント売上高億円
2,650
2,959
3,526
3,714
4,020
3,941
セグメント利益億円
344
397
577
431
454
425
サントリービバレッジ&フードのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2013年12月期〜2014年12月期
国内準備中
国際準備中
2015年12月期〜2016年12月期
国際
- 2009年買収のオランジーナ・シュウェップス・グループ(欧州、約30億ユーロ)、2014年買収のLucozade/Ribena(英国、約13.5億ポンド)、Frucor(NZ)、Pepsi Bottling Ventures(米国)、Cerebos(東南アジア)等の海外清涼飲料事業を統合した。
- FY15売上5,741億円・営業利益740億円で連結比42%。利益率12.9%と国内を上回り、欧州M&Aの収益貢献が本格化したフェーズ。日本・アジア・欧州・米州の四極体制構築期に位置する事業。
日本
- サントリー食品インターナショナルの国内清涼飲料水製造販売事業。「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」「サントリーウーロン茶」等のロングセラーブランドを擁し、自販機・量販店・コンビニの全チャネルで展開。
- FY15売上8,069億円・営業利益467億円で連結比58%。2009年の分社化後も国内市場の主柱として運営される基幹事業。
2018年12月期〜2019年12月期
アジア
- 東南アジア・中華圏での清涼飲料・健康食品事業。BRAND'S(健康食品、Cerebos傘下)、タイ・ベトナム等での飲料事業を統合した。
- FY18売上2,074億円・営業利益292億円。利益率14%超で、地域別開示への切替後に成長領域の主柱として位置づけられた。
オセアニア
- Frucor(NZ・豪州、エナジードリンク「V」を主力ブランド)を中核とする豪州・NZの清涼飲料事業。
- FY18売上542億円・営業利益64億円で連結比4%。地域別開示で独立として開示された小規模事業群。
日本
- サントリー食品インターナショナルの国内清涼飲料水製造販売事業。「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」「サントリーウーロン茶」等を主軸に、自販機・量販店・コンビニで展開する基幹事業。
- FY18売上7,087億円で連結比55%・営業利益527億円。国内市場の成熟期に入りながらも、ロングセラーブランド群の安定需要で利益率7.4%を維持。
欧州
- オランジーナ・シュウェップス・グループ(フランス、2009年取得)、Lucozade/Ribena(英国、2014年取得)等の欧州清涼飲料事業を統合した。
- FY18売上2,389億円・営業利益291億円で連結比18%。利益率12%超で日本に次ぐ規模の事業として運営。
米州
- Pepsi Bottling Ventures(米国、PepsiCoのボトラー事業)等の米州清涼飲料事業。
- FY18売上850億円・営業利益85億円で連結比7%。北米市場での補完として、四極体制の最小規模の位置づけ。
2020年12月期〜2025年12月期
アジアパシフィック
- 東南アジア・オセアニアの清涼飲料・健康食品事業を統合した。BRAND'S(健康食品)、Cerebos(東南アジア)、Frucor(NZ・豪州、エナジードリンク「V」)を統合運営。
- FY20売上2,650億円・営業利益344億円で連結比23%。利益率13%超で、FY18の「アジア」「オセアニア」を統合した新セグメントとして運営。成長領域の主柱として位置づけられた。
日本
- サントリー食品インターナショナルの国内清涼飲料水製造販売事業。「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」を主軸に、コロナ禍での自販機需要減少と家庭用拡大のクロスオーバーに対峙したフェーズ。
- FY20売上6,330億円・営業利益370億円で連結比54%。家庭用販路の堅調と業務用販路の縮小のなか、国内市場の主柱として運営される基幹事業。
欧州
- オランジーナ・シュウェップス・グループ(フランス)、Lucozade/Ribena(英国)等の欧州清涼飲料事業を統合した。
- FY20売上1,900億円・営業利益272億円で連結比16%。コロナ禍での外出制限のなかでも家庭用需要が堅調で、利益率14%超を維持した。
米州
- Pepsi Bottling Ventures(米国)等の米州清涼飲料事業。
- FY20売上901億円・営業利益91億円で連結比8%。北米のボトラー事業として、四極体制を補完する位置づけが継続。