勝木敦志
アサヒグループHD・代表執行役社長Group CEO
社長就任までの出自
出自
1984年4月にニッカウヰスキーへ入社し、2002年9月にアサヒグループへ転籍した。2011年10月から Asahi Holdings (Australia) の Managing Director、2014年4月から同社 Group CEO を務め、豪州事業を現地で預かった。2016年3月に執行役員、2018年3月に常務取締役、2020年3月に専務取締役兼CFOへ進んだ。酒類の製造会社から入り、海外事業と財務を歩いた経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年3月、小路明善氏の後任として社長兼CEOに就任した。就任前年度の2020年12月期は連結売上高2兆277億円・営業利益1352億円で、前年の2兆890億円・2014億円から減少していた。専務取締役兼CFOからの昇格である。海外事業と財務を見てきた人物を充てた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は就任年度の2021年12月期2兆2360億円から2024年12月期2兆9394億円へ増え、営業利益は2119億円から2691億円になった。当期純利益も1535億円から1920億円へ伸びた。従業員数は2021年12月期の3万20人から2023年12月期に2万8639人へ減った。2025年3月には代表執行役社長Group CEOとなり、執行役を置く体制へ移った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2025年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)20,890億円
直近(FY25)28,947億円
変化(6カ年)+39%
就任前(FY19)9.6%
直近(FY25)6.4%
変化(6カ年)-3.2pt
参考文献 1件
- アサヒグループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】