佐藤尚忠

明治ホールディングス・元代表取締役社長

Sato Naotada(敬称略)

更新:
社長就任 2009年4月
生年月日 1940年3月25日
出自 —
社長就任までの出自
出自

1964年に明治製菓へ入社し、1995年6月に取締役となった。1999年6月に常務取締役、2001年6月に代表取締役専務執行役員へ進み、2003年6月に同社の社長へ就任した。経営統合までの6年間、明治製菓の社長を務めた。乳業ではなく、菓子と医薬品を持つ明治製菓の側から統合会社のトップに立った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年4月、明治製菓と明治乳業が共同株式移転で明治ホールディングスを設立し、その初代社長に就任した。合併ではなく、両社が対等に持株会社の傘下へ入る統合だった。2012年6月に浅野茂太郎氏へ社長を承継するまで3年間務めた。統合会社の初代を、明治製菓の社長がそのまま担う順だった。

在任中の主な施策
施策

2011年4月、傘下2社の事業を食品と薬品で組み替え、食品事業会社の明治が発足した。連結売上高は2010年3月期1兆1066億円から2012年3月期1兆1092億円までほぼ横ばいで、営業利益は288億円から202億円へ減った。従業員は同じ期間に14,168人から15,338人へ増えた。統合の効果を数字で示す前に、3年で次の代へ渡した。 明治製菓・明治乳業の統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1940〜2012年
在任中の業績 FY08→FY11
就任前-
退任時(FY11)11,093億円
変化-
就任前-
退任時(FY11)1.8%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 明治ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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