藤見敬譲
明治ホールディングス・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 九州帝国大学農学部農芸化学科
出自 —
- 出自
- 1930年3月に九州帝国大学農学部農芸化学科を出て、同年4月に明治製菓へ入社した。1941年に明治乳業へ移り、1949年には朝日乳業の常務取締役を務めている。1951年の朝日乳業との合併に伴って明治乳業へ戻り、千葉事務所長・乳菓部長・市乳販売部長を歴任し、1956年12月に乳菓販売部長へ就いた。1959年11月に取締役、1962年9月に大阪営業所長、1967年11月にD.S.事業部長を務めた。
- 抜擢
- 1969年5月に常務取締役、1972年5月に専務取締役、1975年5月に取締役副社長と段を踏み、1977年6月に小野正則氏の後任として社長へ就いた。小野正則氏は同月に取締役会長へ移っている。1959年11月に小野正則氏と同時に取締役へ上がった一人であり、副社長を2年務めてから社長を継いだ。社内の序列に沿った継承だったとみられる。
- 施策
- 1979年時点の副社長には吉田恒夫氏を置いた。吉田恒夫氏は1951年に朝日乳業へ入り1960年8月に明治乳業へ移った経歴で、藤見敬譲氏と同じ朝日乳業を経由した人物である。前任の小野正則氏が経理・営業畑だったのに対し、農芸化学出身で市乳・乳菓の販売を歩んだ社長が続いた。日本企業要覧は1980年版まで社長として載せており、それ以降の在任は確認できていない。
- 評価
- 執筆予定
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1968年版 経歴・学歴・生年
- 日本企業要覧 1977年版 経歴・学歴・生年
- 日本企業要覧 1980年版 経歴