国生義夫 明治ホールディングス・元取締役社長 Kokusho Yoshio(敬称略) 更新:2026/10/10 社長就任 1955年11月 生年月日 — 学歴 鹿児島高等農林学校 出自 — 社長就任までの出自 出自 1937年に明治製菓へ入社し、1944年に明治乳業の取締役として移った。1916年に鹿児島高等農林学校を出た農芸化学の出身で、明治乳業には課長・部長を経ずに役員から入っている。1948年に常務取締役、1950年に専務取締役へ上がり、移籍から11年後の1955年11月に社長へ就任した。明治製糖・明治製菓を出自とする役員が明治乳業の経営を担う構図を、戦後の早い時期に体現した一人である。 社長に選ばれた経緯 抜擢 1955年11月に社長へ就任し、1966年12月に会長となった。ところが1972年5月、後任の浅沼隆男氏が社長を離れると、会長のまま社長へ復帰している。1892年生まれで、最初の就任から17年を経ての再登板だった。1年後の1973年5月には再び会長へ移り、専務取締役の小野正則氏へ社長を渡した。会長経験者を一時トップへ戻す、つなぎの人事だったとみられる。 在任中の主な施策 施策 1959年11月、小野正則氏・藤見敬譲氏・近藤重正氏ら部長級を一斉に取締役へ引き上げた。このとき役員に入った2人が、のちに社長を承継している。1963年10月には営業本部と生産部を置き、東京・大阪・名古屋・福岡へ営業所長を配する体制へ改めた。1966年12月に会長へ就任したのち、1972年5月から1年だけ社長へ戻り、小野正則氏へ引き継いだ。 在任の評価 評価 執筆予定 経歴 1937〜1973年 在任中の業績 売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前-退任時-変化-売上高粗利率営業利益率経常利益率純利益率売上総利益営業利益経常利益純利益平均給与従業員数営業CF投資CF財務CFROE就任前-退任時-変化- 参考文献 3件 参考文献日本企業要覧 1968年版日本企業要覧 1974年版日本企業要覧 1977年版 1955年〜国生義夫社長1966年〜浅沼隆男社長1973年〜小野正則社長1977年〜藤見敬譲社長2009年〜佐藤尚忠社長2012年〜浅野茂太郎社長2014年〜松尾正彦社長2018年〜川村和夫社長2025年〜松田克也社長