第2章 年〜年

クラフティア:大証二部上場と4年後の東証・大証一部指定替え

1968年〜地方市場から東証一部へ移行した資本の調達

1968年11月、九州電気工事は大阪証券取引所市場第二部と福岡証券取引所へ上場し、資本金を5億円とした。1944年12月の設立から24年を要している。上場までの数年で、会社は工事の種類と施工の体制を作り替えていた。1962年の社員研修所に続いて1963年7月に大分電設を設け、小倉電設・長営電設と九州各県へ施工子会社を広げた。上場の月にあたる1968年11月には南九州電設、1970年4月に有明電設、1971年4月に熊栄電設を加えている。1964年7月には空気調和・冷暖房・管工事の営業を始め、1965年2月に大阪支社を置いている。地方の電力会社の下請として発足した会社が、業域と拠点を広げたうえで、資本を外部から取る段階に入った。

  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [1]1968年11月、大阪証券取引所市場第二部および福岡証券取引所市場に上場し資本金5億円となった
    • [2]1944年12月設立から1968年11月の大証二部・福証上場まで24年を要した
    • [3]1962年6月に社員研修所を整備し、1963年7月の大分電設以降、小倉電設・長営電設など九州各県に地域子会社網を順次設立した
    • [4]1968年11月に南九州電設、1970年4月に有明電設、1971年4月に熊栄電設を設立した
    • [5]1964年7月に空気調和・冷暖房・管工事の営業を開始した
    • [6]1965年2月に大阪支社(現、関西支店)を設置した

1971年11月、東京証券取引所市場第二部への上場にあたり、150万株を1株350円で公募した。幹事会員は山一証券・野村証券・和光証券で、資本金は8億2,500万円となった。翌1972年9月には東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部へ指定替え上場し、資本金は11億円へ増えている。この指定替えは東証二部への上場から10か月後、大証二部・福証への上場からは4年後にあたる。資本金は設立時の250万円から、28年のあいだに440倍になった計算である。地方2市場から全国市場の最上位へ移るまでの4年という速さは、上場の時点で収益の裏づけが揃っていたことを示している。

  • 証券 1971年11月号
    • [7]1971年11月、東京証券取引所市場第二部へ上場し、公募150万株・1株350円
    • [8]1971年11月の東証二部上場の幹事会員は山一証券・野村証券・和光証券
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [9]1971年11月の東証二部上場で資本金8億2,500万円となった
    • [10]1972年9月、東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部へ指定替え上場し資本金11億円となった
    • [11]1972年9月の一部指定替えは東証二部上場から10か月・設立から28年
    • [12]資本金は設立時250万円から1972年9月の一部指定替え時点で11億円となった

上場時の収益性は、同業他社を上回っていた。1971年4月期の総資本経常利益率は16.5%で、同業他社平均の11.2%を5ポイント以上上回る。売上高経常利益率も8.8%と、同6.3%を超えた。単体の業績は1971年4月期に売上高269億円・経常利益24億円・当期純利益11億円、1972年4月期に売上高315億円・経常利益24億円・当期純利益13億円である。完成工事高の規模では業界9位にとどまりながら、利益率では上位に立っていた。上場後も収益の水準は保たれ、1973年4月期は売上高386億円・経常利益26億円・当期純利益15億円である。全国の資本市場が評価したのは、規模ではなく、工事1件あたりの利益を確保する仕組みのほうだった。

  • 証券 1971年11月号
    • [13]1971年4月期の総資本経常利益率16.5%は同業他社平均11.2%を上回った
    • [14]1971年4月期の総資本経常利益率16.5%、同業他社平均11.2%
    • [15]1971年4月期の売上高経常利益率8.8%、同業他社平均6.3%
    • [17]電気工事業の完成工事高順位で第9位、市場占有率2.8%
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・単体業績)
    • [16]単体業績は1971年4月期に売上高269億円・経常利益24億円・当期純利益11億円、1972年4月期に売上高315億円・経常利益24億円・当期純利益13億円
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体業績)
    • [18]単体業績は1973年4月期に売上高386億円・経常利益26億円・当期純利益15億円
参考文献[1]-[18]
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [1]1968年11月、大阪証券取引所市場第二部および福岡証券取引所市場に上場し資本金5億円となった
    • [2]1944年12月設立から1968年11月の大証二部・福証上場まで24年を要した
    • [3]1962年6月に社員研修所を整備し、1963年7月の大分電設以降、小倉電設・長営電設など九州各県に地域子会社網を順次設立した
    • [4]1968年11月に南九州電設、1970年4月に有明電設、1971年4月に熊栄電設を設立した
    • [5]1964年7月に空気調和・冷暖房・管工事の営業を開始した
    • [6]1965年2月に大阪支社(現、関西支店)を設置した
    • [9]1971年11月の東証二部上場で資本金8億2,500万円となった
    • [10]1972年9月、東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部へ指定替え上場し資本金11億円となった
    • [11]1972年9月の一部指定替えは東証二部上場から10か月・設立から28年
    • [12]資本金は設立時250万円から1972年9月の一部指定替え時点で11億円となった
  • 証券 1971年11月号
    • [7]1971年11月、東京証券取引所市場第二部へ上場し、公募150万株・1株350円
    • [8]1971年11月の東証二部上場の幹事会員は山一証券・野村証券・和光証券
    • [13]1971年4月期の総資本経常利益率16.5%は同業他社平均11.2%を上回った
    • [14]1971年4月期の総資本経常利益率16.5%、同業他社平均11.2%
    • [15]1971年4月期の売上高経常利益率8.8%、同業他社平均6.3%
    • [17]電気工事業の完成工事高順位で第9位、市場占有率2.8%
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・単体業績)
    • [16]単体業績は1971年4月期に売上高269億円・経常利益24億円・当期純利益11億円、1972年4月期に売上高315億円・経常利益24億円・当期純利益13億円
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体業績)
    • [18]単体業績は1973年4月期に売上高386億円・経常利益26億円・当期純利益15億円

1971年〜現場の原価を把握した能率給と職業訓練

九州電気工事は給与体系に能率給制度を導入し、電気工事部門では実行予算の合理化を進めた。直営で施工する会社の原価は、材料費と、現場に出る人の労務費で決まる。外注に出せば単価は契約で固定されるが、直営では工事1件ごとの手間の使い方がそのまま利益に出る。能率給と実行予算は、その手間を現場の側で管理させる仕組みだった。1971年4月期の外注費比率が約27%、電気工事部門の外注依存度が20%という低さは、この管理を前提にしてはじめて成り立つ。工事を出す側から見れば、施工の品質と工期が同じ会社のなかで管理されることを意味する。規模で上位に立たないまま利益率で上回る構造は、直営と原価管理の組み合わせから来ている。

  • 証券 1971年11月号
    • [19]給与体系へ能率給制度を導入した
    • [20]電気工事部門で実行予算の合理化を進めた
    • [21]1971年4月期の外注費比率は約27%、電気工事部門の外注依存度は20%
    • [22]電気工事部門の外注依存度20%は同業他社比できわめて低い

直営を続けるには、工事を担う有資格者を自社で育てる必要があった。1966年の事業内職業訓練の認定に続き、1971年8月には「九州電気工事高等職業訓練校」の名称使用が認可された。1971年4月末の時点で、社内の電気工事士は3,859名、国家試験の合格有資格者は延べ8,044名を数えた。現業員5,246名に対して、資格の延べ数はその1.5倍にあたる。1962年の社員研修所から数えて10年足らずで、採用した人を有資格者に変える経路が社内に組み上がっていた。人を抱えることの重さは、資格を持つ人を抱えることで初めて収益に変わる。採用から資格取得までを社内で完結させる経路は、外部の職人の市場が薄い地域で工事量を伸ばす前提になっていた。

  • 証券 1971年11月号
    • [23]1966年に福岡県知事から職業訓練法による事業内職業訓練の認定を受け、1971年8月に「九州電気工事高等職業訓練校」の名称が認可された
    • [24]電気工事士3,859名、国家試験合格有資格者は延べ8,044名
    • [25]1971年4月末の現業員は5,246名
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [26]1962年6月に社員研修所(現、九電工アカデミー)を整備し、工事業の品質を支える内部育成体制を整えた
参考文献[19]-[26]
  • 証券 1971年11月号
    • [19]給与体系へ能率給制度を導入した
    • [20]電気工事部門で実行予算の合理化を進めた
    • [21]1971年4月期の外注費比率は約27%、電気工事部門の外注依存度は20%
    • [22]電気工事部門の外注依存度20%は同業他社比できわめて低い
    • [23]1966年に福岡県知事から職業訓練法による事業内職業訓練の認定を受け、1971年8月に「九州電気工事高等職業訓練校」の名称が認可された
    • [24]電気工事士3,859名、国家試験合格有資格者は延べ8,044名
    • [25]1971年4月末の現業員は5,246名
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [26]1962年6月に社員研修所(現、九電工アカデミー)を整備し、工事業の品質を支える内部育成体制を整えた

1971年〜水処理から住宅まで──業域の追加が変えた売上構成

1971年7月、九州電気工事は水処理工事の営業を開始した。電気、空調・管に続く第3の工事分野である。1981年8月には公共下水道工事の営業も始めた。いずれも建物の中ではなく、自治体が発注する社会資本の側にある工事だった。同じ時期、会社は施工する組織のほうも増やしている。1971年12月に株式会社明光社の株式を取得して首都圏の施工子会社とし、1972年2月には九州電工ホーム株式会社を設立して住宅事業に参入した。1981年9月には福岡電設を設立し、県ごとに施工会社を置く体制は九州全域へ及んだ。1984年10月には九興総合設備株式会社を設立している。1973年6月には建設業法の改正に伴い建設大臣許可を取得した。電力会社の配電線工事から始めた会社が、建物・住宅・社会資本の3方向へ発注元を広げた。

  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [27]1971年7月に水処理工事の営業を開始した
    • [28]1981年8月に公共下水道工事の営業を開始した
    • [29]1971年12月に株式会社明光社の株式を取得して首都圏子会社とした
    • [30]1972年2月に九州電工ホーム株式会社(現、株式会社九電工ホーム)を設立した
    • [31]1981年9月に福岡電設を設立した
    • [32]1984年10月に九興総合設備株式会社を設立した
    • [33]1973年6月、建設業法改正に伴い建設大臣許可を取得した

業域の追加は、売上の構成に表れた。1974年10月の半期は、単体の品目別売上で内線工事62%・配電線工事23%・空調管工事16%である。1984年4月期の通期になると、内線工事563億77百万円45%・配電線工事386億87百万円31%・空調管工事274億18百万円22%へ動いた。空調管工事の比率は1971年4月期の13.2%から約9ポイント上がっている。単体売上高は1976年4月期679億円、1981年4月期1,051億円、1984年4月期1,242億円と伸びた。経常利益も1973年4月期26億円から1976年4月期54億円へ倍増している。一方で1981年4月期の79億円から1984年4月期には60億円へ低下しており、売上の伸びがそのまま利益に乗る段階は終わっていた。

  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体、品目別売上高)
    • [34]1974年10月半期(単体)品目別売上は内線工事62%・配電線工事23%・空調管工事16%
    • [35]1984年4月期(単体・通期)品目別売上は内線工事563億77百万円45%・配電線工事386億87百万円31%・空調管工事274億18百万円22%
    • [36]空調管工事の売上比は1971年4月期13.2%から1984年4月期22%へ約9ポイント上昇した
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体業績)
    • [37]単体売上高は1976年4月期679億円・1981年4月期1,051億円・1984年4月期1,242億円
    • [38]単体経常利益は1973年4月期26億円・1976年4月期54億円
    • [39]単体経常利益は1981年4月期79億円・1984年4月期60億円

1985年5月、九州電気工事は台湾で合弁会社「九連環境開發股份有限公司」を設立した。設立から40年を経ての初の海外進出であり、手がけたのは水処理と環境の分野だった。1976年4月には本社を福岡市南区那の川一丁目へ新築移転している。1987年3月には第1回無担保転換社債100億円を発行し、資本市場から設備と事業の元手を取った。1971年4月期に完成工事高の91.2%を九州が占め、関東は4.4%にとどまっていた市場の偏りは、業域を広げても地理の側では解けていない。九州の外へ出た最初の一歩が工事の受注ではなく合弁の設立だったことは、施工の担い手を現地に求める必要があったことを示している。規模の上限を決めていたのは工事の種類ではなく、九州という市場の大きさだった。

  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [40]1985年5月に台湾で合弁会社「九連環境開發股份有限公司」を設立した(初の海外進出)
    • [41]1971年7月に水処理工事の営業を開始し、電気・空調に続く第3の工事分野を開拓した
    • [42]1976年4月に本社を福岡市南区那の川一丁目へ新築移転した
    • [43]1987年3月に第1回無担保転換社債100億円を発行した
  • 証券 1971年11月号
    • [44]1971年4月期の地域別完成工事高は九州91.2%・関東4.4%
参考文献[27]-[44]
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
    • [27]1971年7月に水処理工事の営業を開始した
    • [28]1981年8月に公共下水道工事の営業を開始した
    • [29]1971年12月に株式会社明光社の株式を取得して首都圏子会社とした
    • [30]1972年2月に九州電工ホーム株式会社(現、株式会社九電工ホーム)を設立した
    • [31]1981年9月に福岡電設を設立した
    • [32]1984年10月に九興総合設備株式会社を設立した
    • [33]1973年6月、建設業法改正に伴い建設大臣許可を取得した
    • [40]1985年5月に台湾で合弁会社「九連環境開發股份有限公司」を設立した(初の海外進出)
    • [41]1971年7月に水処理工事の営業を開始し、電気・空調に続く第3の工事分野を開拓した
    • [42]1976年4月に本社を福岡市南区那の川一丁目へ新築移転した
    • [43]1987年3月に第1回無担保転換社債100億円を発行した
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体、品目別売上高)
    • [34]1974年10月半期(単体)品目別売上は内線工事62%・配電線工事23%・空調管工事16%
    • [35]1984年4月期(単体・通期)品目別売上は内線工事563億77百万円45%・配電線工事386億87百万円31%・空調管工事274億18百万円22%
    • [36]空調管工事の売上比は1971年4月期13.2%から1984年4月期22%へ約9ポイント上昇した
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体業績)
    • [37]単体売上高は1976年4月期679億円・1981年4月期1,051億円・1984年4月期1,242億円
    • [38]単体経常利益は1973年4月期26億円・1976年4月期54億円
    • [39]単体経常利益は1981年4月期79億円・1984年4月期60億円
  • 証券 1971年11月号
    • [44]1971年4月期の地域別完成工事高は九州91.2%・関東4.4%

筆者考察

1968年に大阪証券取引所二部と福岡証券取引所へ上場した会社が、4年後には東京・大阪の一部へ移っている。地方の工事会社としては速い。速さの理由は規模ではなく利益率にあった。1971年4月期の総資本経常利益率16.5%は同業他社平均の11.2%を上回り、売上高経常利益率8.8%も同6.3%を超えていた。完成工事高では業界9位、市場占有率2.8%にすぎない会社が、収益性の一点で全国の資本市場から評価を受けた。直営で人を抱え、能率給と実行予算で現場ごとの原価を握る体制が、その数字を作っている。

調達した資本が向かった先は、九州の外ではなく、九州のなかの新しい工事だった。水処理、公共下水道、住宅と、建物と地域に関わる工事を継ぎ足した。1971年4月期に13.2%だった空調管工事の比率は1984年4月期に22%まで上がり、単体売上高は1973年4月期の386億円から1984年4月期の1,242億円へ伸びた。一方で、完成工事高の91.2%は九州に集まったままである。1985年の台湾合弁が初の海外進出となったが、規模の上限を決めたのは業域の広さではなく、九州という市場の大きさだった。

1968年〜1988年の業績

決算期 区分 売上高 経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 利益率 億円
1968年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1969年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1970年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1971年04月期 単体 269 n/a 24 8.9% 11 n/a
1972年04月期 単体 315 +17.1% 24 7.6% 13 n/a
1973年04月期 単体 386 +22.5% 26 6.7% 15 n/a
1974年04月期 単体 496 +28.5% 31 6.3% 14 n/a
1975年04月期 単体 331 ▲33.3% 26 7.9% 8 n/a
1976年04月期 単体 679 +105.1% 54 8.0% 19 n/a
1977年04月期 単体 733 +8.0% 46 6.3% 24 n/a
1978年04月期 単体 784 +7.0% 39 5.0% 18 n/a
1979年04月期 単体 860 +9.7% 56 6.5% 24 n/a
1980年04月期 単体 944 +9.8% 59 6.3% 26 n/a
1981年04月期 単体 1,051 +11.3% 79 7.5% 33 n/a
1982年04月期 単体 1,153 +9.7% 80 6.9% 38 n/a
1983年04月期 単体 1,169 +1.4% 63 5.4% 32 n/a
1984年04月期 単体 1,242 +6.2% 60 4.8% 28 n/a
1985年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1986年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1987年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
1988年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a

出所:会社年鑑

出典・参考

5件
出典・参考
  • クラフティア(旧 九州電気工事)有価証券報告書【沿革】
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・単体業績)
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体業績)
  • 九州電気工事 会社年鑑(1976年版・1986年版、単体、品目別売上高)
  • 証券 1971年11月号

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