歴代社長クラフティアCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/27歴代社長クラフティア石橋和幸2023年就任佐藤尚文2020年就任西村松次2013年就任橋田紘一2007年就任河部浩幸2002年就任佐藤尚文2020年就任代表取締役社長(当時)西村松次2013年就任代表取締役社長(当時)橋田紘一2007年就任代表取締役社長(当時)河部浩幸2002年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長相談役クラフティアの歴代社長 5名直近20年の社長5人のうち4人が旧・九電工に入社した生え抜きで、外部からの登用は九州電力で代表取締役副社長を務めた佐藤尚文氏の一代だけである。その佐藤尚文氏も2018年6月に副社長として入社し、2年を置いてから社長に就任した。昇格の経路は支店営業と人事労務の二筋に分かれる。上場1968年監査等委員会設置会社へ移行2022年1968年2026年2002年〜河部浩幸退任代表取締役社長代表取締役社長2007年〜橋田紘一退任代表取締役社長相談役代表取締役社長2013年〜西村松次退任代表取締役社長会長代表取締役社長2020年〜佐藤尚文退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜石橋和幸現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1944年12月、電気工事業整備要綱に基づき九州の同業19社を三次にわたって統合して九州電気工事が生まれた。国策が集めた会社で、創業者にあたる個人はいない。1947年に九州配電と配電工事委託契約を締結して以来、受注は電力会社の設備投資計画に連動した。商号は1989年に九電工、2025年10月にクラフティアへ改めている。社長任期の傾向任期生え抜きの在任は橋田紘一氏の6年、西村松次氏の7年で揃い、九州電力から来た佐藤尚文氏だけが3年弱で退いた。首都圏・関西圏の中小工事へ主力を移し、経常利益を89億円から399億円へ伸ばした西村松次氏が現在の収益構造を作っている。石橋和幸氏は2023年4月就任で3年目に入る。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自河部浩幸2002〜2007年代表取締役社長生え抜き橋田紘一2007〜2013年代表取締役社長—西村松次2013〜2020年代表取締役社長生え抜き佐藤尚文2020〜2023年代表取締役社長—石橋和幸2023年〜現任代表取締役社長—歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移クラフティアの業績売上高(億円)クラフティア2026■売上高4,761億円営業利益率経常利益率純利益率クラフティア2026■利益率0%営業利益率11.5%経常利益率12.2%純利益率8.4%