橋田紘一

クラフティア・元代表取締役社長

Hashida Koichi(敬称略)

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社長就任 2007年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

2001年6月に九州電力の常務取締役となり、2007年6月に退任するまで6年間務めた。九電工に勤めた経歴は無く、社長就任と同じ月に九州電力を離れている。九電工は1944年12月に電気工事業整備要綱にもとづき九州の主要電気工事業者13社が統合して設立され、1947年6月に九州配電(現九州電力)と配電工事委託契約を締結して以来、電力工事を主軸としてきた。九州電力は九電工の筆頭株主で、2006年3月期に26.85%を保有していた。橋田氏自身の九電工株式の所有は97千株である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2007年6月、河部浩幸氏の後任として社長に就任した。河部氏は1963年4月に九電工へ入社し、熊本支店長・営業副本部長・東京本部長を経て2002年6月に社長となった生え抜きで、橋田氏の就任と同時に代表取締役会長へ就任した。就任前年度の2007年3月期は連結売上高2,518億円に対し当期純損失26億円で、前期の当期純利益17億円から赤字へ転じていた。筆頭株主の九州電力から代表者を迎える交代となった。

在任中の主な施策
施策

就任翌年の2008年6月に貨物自動車運送事業を廃止し、2008年7月に東京本社を設置した。2011年6月には自ら東京本社代表を兼務した。2012年1月には株式会社キューコーリースが連結範囲から外れ、リース事業を廃止した。2008年3月期は連結売上高2,362億円・経常利益82億円・当期純利益34億円で黒字へ戻り、退任年度の2013年3月期は連結売上高2,393億円・経常利益57億円・当期純利益29億円である。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2001〜2013年
在任中の業績 FY06→FY12
就任前(FY06)2,518億円
退任時(FY12)2,393億円
変化(6カ年)-5%
就任前(FY06)1.2%
退任時(FY12)1.8%
変化(6カ年)+0.6pt
参考文献 1件
参考文献
  • 九電工 有価証券報告書【役員の状況】(2012年3月期)

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