ミライト・ワン の歴代社長

更新:

2010年2020年2026年

八木橋五郎退任

2010年社長就任

代表取締役社長

鈴木正俊退任

2012年社長就任

代表取締役社長 株式会社ミライト代表取締役社長

中山俊樹退任

2020年社長就任

代表取締役社長

菅原英宗現任

2025年社長就任

2024年入社代表取締役社長共同CEO兼COO
創業社長の関係
創業

1946年に大明電話工業と東洋電機通信工業が別々に設立され、いずれも電電公社の通信工事を担った。2010年10月、両社と近畿通信建設を継ぐコミューチュアの3社が株式移転でミライト・ホールディングスを作り、2022年7月にミライト・ワンへ改めている。創業者にあたる個人は手元のデータで確認できず、創業家出身の社長もいない。

社長登用の傾向
登用

持株会社になってからの4代は、八木橋五郎氏が東日本電信電話、鈴木正俊氏と中山俊樹氏がNTTドコモ、菅原英宗氏がNTTコミュニケーションズと、いずれも発注元であるNTT各社の代表取締役副社長から移ってきた。社内で育った人物が社長へ上がった代は、名簿の範囲では確認できない。

社長任期の傾向
任期

統合を仕切った八木橋五郎氏の2年に対し、合併後のミライトを率いた鈴木正俊氏は7年8か月と最も長い。中山俊樹氏の5年を挟み、2025年6月からの1年は会長と社長が共同CEOを名乗る引き継ぎ期間を置いてから、2026年6月に菅原英宗氏が単独のCEOとなった。

いまの体制への含意
含意

発注側であるNTT各社の副社長を迎える型が、持株会社の設立から15年続いている。売上の相手方から社長が来る以上、通信工事の受注関係が人事の背景にあると思われる。2022年以降は西武建設や国際航業を買って通信以外へ広げているが、その舵取りもNTT出身者が担っている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
八木橋五郎(2010年就任)2010〜2012年2010年就任2年退任—代表取締役社長
鈴木正俊(2012年就任)2012〜2020年2012年就任8年退任—代表取締役社長 株式会社ミライト代表取締役社長
中山俊樹(2020年就任)2020〜2025年2020年就任5年退任—代表取締役社長
菅原英宗(2025年就任)2025年〜現任2025年就任2年現任—代表取締役社長共同CEO兼COO

免責事項およびポリシー