エクシオグループ の歴代社長

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2003年2010年2020年2026年

髙島征二退任

2003年社長就任

代表取締役社長

石川國雄退任

2008年社長就任

2007年入社代表取締役社長

小園文典退任

2013年社長就任

2009年入社代表取締役社長

舩橋哲也退任

2019年社長就任

2010年入社代表取締役社長

梶村啓吾現任

2025年社長就任

2024年入社
創業社長の関係
創業

1954年5月、電電公社の五カ年計画に工事の受け皿が足りず、日本電気・住友電気工業・古河電気工業沖電気工業という納入側のメーカー4社が出資して協和電設が設立された。個人の創業者を持たない会社で、1963年の東証二部上場時の社長は荒川大太郎氏、1968年時点の社長は平山温氏である。

社長登用の傾向
登用

直近5代は全員がNTTグループから移ってきた外部出身で、社内で育った者の昇格は無い。髙島征二氏は日本電信電話の取締役とNTTインフラネット社長を経ており、以降の4人もNTTドコモ・NTT東日本・NTTコミュニケーションズで副社長を務めた後、当社の副社長を1年から2年経て社長に就いた。

社長任期の傾向
任期

2003年以降の社長交代は5年か6年で規則正しく繰り返され、10年を超える長期政権は一度も現れていない。副社長として移ってきた時点から数えても在任は6年から7年で揃う。送り出す側であるNTTグループの役員人事の周期に、当社の社長交代が合わせられているものと思われる。

いまの体制への含意
含意

発注者であるNTTグループから社長を迎え続ける体制で、社内の昇格路線は副社長の1年から2年に限られる。2018年の通信工事3社の子会社化と2021年の顧客別再編で通信キャリア事業の売上構成比は32%まで下がったが、社長の供給元は動いていない。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
髙島征二(2003年就任)2003〜2008年2003年就任5年退任代表取締役社長
石川國雄(2008年就任)2008〜2013年2008年就任5年退任代表取締役社長
小園文典(2013年就任)2013〜2019年2013年就任6年退任代表取締役社長決断2018年シーキューブ等3社子会社化
舩橋哲也(2019年就任)2019〜2025年2019年就任6年退任代表取締役社長
梶村啓吾(2025年就任)2025年〜現任2025年就任2年現任代表取締役社長NTTコミュニケーションズで2009年7月に統合カスタマサービス部長、2017年6月に取締役を務めた。2020年6月からはグループのNTTコムエンジニアリングで代表取締役社長を2年務め、2022年6月にNTTコミュニケーションズの代表取締役副社長へ戻った。2024年6月にエクシオグループへ代表取締役副社長として移り、1年後の2025年6月に代表取締役社長へ就任した。決断2026年OASISの社外取締役選任提案を否決

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