安部修仁
吉野家ホールディングス・元代表取締役社長
社長就任 1992年9月
生年月日 —
学歴 安部と同じく大学進学をせずに高
出自 —
社長就任までの出自
出自
安部修仁氏は1972年2月に吉野家へ入社し、11年後の1983年3月に取締役開発部長として役員へ上がった。吉野家が会社更生手続の開始を申し立てたのは1980年7月、手続が終結したのは1987年3月で、安部氏の取締役就任はその途中にある。以後は1988年3月に常務取締役、1990年8月に代表取締役常務取締役、1991年5月に代表取締役専務取締役へ進んだ。1949年9月生まれで、1992年9月の社長就任時は43歳だった。2011年2月期の所有株式数は1,075株である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
安部氏が社長へ就任したのは1992年9月で、代表取締役専務取締役に就任してから1年4か月後だった。2011年2月期の役員表に並ぶ4名は、折田昌行氏が1977年入社から1995年の取締役就任まで18年、田中常泰氏が1979年入社から1993年まで14年、出射孝次郎氏が1978年入社から2000年まで22年、田中柳介氏が1979年入社から1998年まで18年を要している。入社から取締役まで11年という安部氏の年数は、この5名のなかで最も短い。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1972〜2012年
在任中の業績 FY91→FY11
就任前-
退任時(FY11)1,659億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 吉野家ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2011年2月期)