板倉譲治
さくら銀行・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1935年に慶應義塾大学経済学部を卒業して旧三井銀行へ入行し、1952年5月に本店営業部第三貸付課長、審査部の課長を経て1954年11月に数寄屋橋支店長を務めた。1956年9月にニューヨーク支店次長、1957年5月に本店営業部次長、1960年11月に業務部長、1963年11月にニューヨーク支店長と、貸付と国際業務を交互に担っている。1964年5月に取締役、1968年2月に常務取締役、1971年5月に専務取締役、1972年11月に取締役副社長へ上がった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1965年の役員欄では取締役ニューヨーク支店長として現地に駐在していた。帰任後は9年で副社長まで進み、小山五郎氏が取締役会長へ移った1974年5月に取締役社長へ就任している。同じ月に青木郁朗氏が取締役副社長へ上がった。海外拠点を任された役員が本店の頂点へ回る道筋が、この代で開いたとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1935〜1974年
在任中の業績
就任前(FY73)3,074億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-