関正彦
さくら銀行・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 東京帝国大学経済学部
出自 —
- 出自
- 1938年3月に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年4月に旧三井銀行へ入行した。1968年11月に取締役、1971年5月に常務取締役へ進み、1975年3月に専務取締役、1977年12月に取締役副社長へ上がっている。入行から取締役まで30年を数えるが、その間に務めた支店・本部の役職は要覧の役員欄に記載がない。
- 抜擢
- 前任の板倉譲治氏は1972年11月に取締役副社長、1974年5月に取締役社長で、副社長を1年半務めていた。関正彦氏は1977年12月に取締役副社長へ就き、半年後の1978年6月に社長へ就任している。同じ1978年6月には金子靖氏が取締役副社長へ上がった。副社長の在任が前任より短く、交代を早めた人事だったとみられる。
- 施策
- 就任後も戦後入行世代の役員登用が続き、1978年6月に後藤新一氏と前田和一郎氏、同年12月に島田隆氏と吉川昭一氏、1979年6月に菊池清氏が取締役へ就いた。1979年6月時点の陣容は取締役21名・監査役3名で、代表取締役会長には小山五郎氏が残っている。
- 評価
- 執筆予定
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1974年版 経歴・出身地・生年
- 日本企業要覧 1979年版 経歴・学歴