林田草樹
ヨネックス・元代表取締役社長就任、社長執行役員就任
社長就任 2015年6月
生年月日 1957年10月5日
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
林田草樹氏は1980年3月にヨネックスへ入社し、1995年7月に大阪支店長を経て1997年6月に取締役へ就任した。以後は西日本営業総括、2006年8月からの東日本営業総括兼大型店事業部長、2007年6月からの国内営業統括と国内営業の役職を重ね、2011年6月に専務取締役兼営業本部長、2013年6月に代表取締役専務兼経営総括へ進んだ。2021年3月期の所有株式数は32千株で、同じ期に代表取締役会長を務める米山勉氏は2,549千株を持つ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
林田草樹氏は2015年6月に米山勉氏の後任として代表取締役社長へ就任し、米山氏は同月に代表取締役会長へ移った。米山氏が入社4年で取締役へ就任したのに対し、林田氏は入社から取締役まで17年、取締役から社長まで18年をかけている。就任直前の2015年3月期の連結売上高は476億円、営業利益は21億円で、前期の428億円・16億円から増えていた。社長交代は業績の悪化を受けたものではない。
在任中の主な施策
施策
就任後は生産設備を増やし、2015年11月に東京工場へ第二工場B棟を増築、2016年4月に新潟県長岡市へ長岡第二工場を建設した。2016年5月にはインドへ生産会社YONEX INDIA PRIVATE LIMITEDを設立している。2018年11月にストリンギングマシンを作る東洋造機株式会社を子会社化し、2019年12月に発行済株式を追加取得して完全子会社とした。連結売上高は就任年度の2016年3月期542億円から退任年度の2022年3月期745億円へ、営業利益は33億円から67億円へ伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2022年
在任中の業績 FY14→FY21
就任前(FY14)476億円
退任時(FY21)745億円
変化(7カ年)+56%
就任前(FY14)4.4%
退任時(FY21)9.0%
変化(7カ年)+4.6pt
参考文献 1件
- ヨネックス 有価証券報告書【役員の状況】(2021年3月期)