水野明人
ミズノ・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1975年にミズノへ入社し、1982年に千里事業本部マーケティング室長、1984年に取締役へ進んだ。1986年に常務、1990年に専務を経て、1994年に副社長となった。入社9年で取締役、19年で副社長という速い昇進だった。2026年3月期の大株主は公益財団法人ミズノスポーツ振興財団が17.27%で筆頭に立ち、日本マスタートラスト信託銀行10.54%、日本カストディ銀行9.91%が続く。個人株主は上位10位に入っていない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2006年6月、水野正人氏の後任として代表取締役社長に就任した。1975年の入社から31年、1994年に副社長へ就任してから12年が経っていた。取締役に上がったのは1984年で、社長就任までの22年間を役員として過ごした。
在任中の主な施策
施策
連結の売上高は2012年3月期の1550億円から2026年3月期の2590億円へ伸びた。営業利益は2016年3月期の30億円から2018年3月期に80億円へ回復し、2026年3月期は226億円に達した。2021年3月期は売上高1504億円・営業利益38億円まで減少したが、翌2022年3月期には1727億円・99億円へ戻した。 ミズノスポーツスタイル投入
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2006年
在任中の業績 FY05→FY25
就任前-
直近(FY25)2,590億円
変化-
就任前-
直近(FY25)8.7%
変化-
参考文献 1件
- ミズノ 有価証券報告書【役員の状況】